昨晩夜の23時から、今朝の7時まで、 Pangea Day Tokyo というイベントに参加しました!
正式には脳の右側で絵を描くワークショップ。。。に行ってきました!
5日間、みっちり絵を描き続けるヘビーなワークショップです。
以前いちるさんのブログを拝見して以来ずっと行きたいと思っており
2月の体験会を経て、ゴールデンウィークにやっと本番に行ってきました。
自慢じゃないですが今まで絵がうまいと思ったことなどないので
是非上手くなりたいと思って受けにいきました。
今回受講してわかったこと。
1)時間の使い方、物の見方でものごとはぐっとかわること
2)自分の描き方で、いい。
今回の参加者の最終日の絵は全員だいぶカラーが違いました。
それぞれの個性が出ていて。
このコースでは、絵を描く時の細かいテクニックはあまりやらず
とにかく時間をかけて、対象物をよくみて、ゆっくり描く。
そうすると芸大風とか××美大風、というカラーではなく一人一人の個性的な絵ができあがる、というわけです。
3)小さい頃の思い出や喜びやトラウマは大きな影響を与える。
でも、気づかずに生きている人が多い。振り返ることも大切。
では、レポ行かせて頂きます!
●DAY0
まず、事前課題を前日に描く。
手と、自画像と、部屋の隅をそれぞれ10分ぐらいずつかけて描く。
実はここのところ絵なんか描いたことがなく、
丸と棒で人を描くぐらいで、10分かけて一枚を描くってこと自体も非常に久しぶり。
●DAY1
まずはレクチャーを受けて、コップに見えたり人の横顔に見えたりする絵をなぞる。
そののち、自分で逆側を描く。意外とできる。
左手でもやってみる。意外とできる。
次に、好きなモンスターを描いてみる。
逆側も描く。意外とできる。でも、逆側にひっぱられることもある。
そして、「一ミリ一秒」の超低速で絵を描く、ということもやりました。
これがきつい!
ゆっくりやるってことになれていないので、ちゃっちゃと線を描いてしまう。
ブレーキがきかないところをむりやりブレーキ。
眠くてしょうがなくなり、イライラと胸のムカムカで気持ち悪くなりました。あう。
●DAY2
子供の頃の絵を描く。
言語は左脳、絵は右脳らしいのですが
子供の頃、言語の前の世界を思い出すというのがこの主旨。
絵を描いた後は全員でフィードバックをするのですが、
それぞれ子供時代の好きだったこと、萎縮させられた思い出など忘れていた思い出が
次々と出て来ました。。
次に、「ネガを描く」というのをやりました。
椅子がこうがしゃがしゃっと重ねられていて、それのネガを描く。
椅子自体は描いてはだめで、椅子と椅子の空間を描いていく。
すると、こうなる!
しかしきづいてみるとワークショップは12時間におよび、疲れ果てて帰宅したのでした。
●DAY3
そしてこの日は風景を描く。
目線とか角度について学んだ後、ロケハン。
この会場の代々木オリンピックセンターはよくよくみてみると
非常に面白い構造になっていることに初めて気づきました。
そして、描いてみたのがこの絵。
またこうやって構図をとって:
描きました!
使用後↑
使用前↓
すごい。うまくなってる!
この日の宿題。写真を見て描いた絵。
うまくなった気がする!けど、すごいまんがっぽい!!(爆)
●DAY4
この日は前日の宿題のフィードバックがなんと朝の9:30から11:00までかかる。
みんな色々な感じたことを次々と話していく。どんどん色々な思いや感想、感情がでてくる。
それらがみんなに影響を与え合っていく感じ。
そしてこの日のテーマは光と影を描く。。。ということで耳をかく。みたままに描く。
うひょ!すごい!
そしてクラスメートの絵を描く。これがうまくいかず。。。orz
うまくかかないと悪いなと思った途端にうまくかけなくなる。
左脳で考えて描いちゃ、だめ。
見たままをかかないと。。。とわかっててもだめ。きゅう。。。。
クラスの仲間達ともグループブログを作ったので
今後も絵を描く。のを色々と試し続けたいと思います。
ちなみに最初はみんな左手でなんて描けないと思っていたのに
最後の自画像は半分以上の人が左手で描いてました。
その方がゆっくりした線で、ちゃんと描けると言って。。。
面白いですね。
先週末、Make Tokyo Meeting に行ってきました。
入場バッジ。
会場の様子。インターナショナルスクールの体育館なので、バスケットゴールなんかが見える:)
うち、2時間半ぐらいはGainerのワークショップに参加していてとっても面白かったのですが
それ以外も面白いことがいっぱいありました!
まずは動画をちょろっとまとめたので、こちらからどうぞ!
写真はこちらにアップしてあります。
全部紹介しているとキリがないのでいくつか紹介!
ピンポン球でアルミ缶もぶち抜くという真空バズーカ!
私は動画を撮れなかったのですが動画があがってました。
この真空バズーカにやられたキャベツはこの通り。
生まれて初めてセグウェイに乗っちゃいました。
ちょっと怖かったですけど、楽しかったです :)
工房ヒゲキタの手作り3Dプラネタリウム
黒いドーム(扇風機で膨らませているのですぐにプシューと縮めることが可能)の中に入ると
真ん中に鎮座しているのが鍋二つでできたプラネタリウム。
鍋2つを重ね合わせて、穴をあけて中に照明を入れると、
穴から出た光の点がドームに映し出される。
そしてもっと面白いのが立体映像。3D眼鏡をかけて見るアレですが、
普通の3D映像は目の前までしか来ませんが、ここの立体映像は自分の上にもくるし
自分の回りにも来る。すごい!!
(暗いので写真撮れなかった〜)
ニコニコ技術部の初音ミク実体化プロジェクト
野尻抱介 リファレンス・マニュアル
rerofumiのつぶやき
Daemon Lab
ミクがいっぱいネギを回していました :)
「あー、弱音ハクだあ!」って言ったら、なんで知ってるの?って聞かれた(><)
ニコニコ見てたらみんな知ってますよお〜♪
今江科学の1000円以下で作れる手回し式3Dスキャナ Tri-Coder
カメラとパソコンがあれば、1000円以下でできるという手回し3Dスキャナ。
3D化したい物にライトをあてて、写真を撮っては手回し、撮っては手回しを200回ぐらい繰り返すと
3Dができるという3Dスキャナです。
ちなみにその3Dソフトは無料で提供中とのこと!
高エネルギー技術研究室の歌うテスラコイル
なんと作ったのはまだ高校生!の菊地秀人さん。
ジリジリ(というかビリビリ)しているテスラコイルで音楽が奏でられていて、
蛍光灯を近くにもっていくと接触していないのに電気がつく!
テスラコイルと紫のところにドライバーの金属部分をつけると、
自分の体の中を電気がかけめぐり、反対側の手に持った蛍光灯に電気がつく!
[b] Laptop orchestra
ノートパソコンの基盤をむき出しにして、わざと回路をショートさせることで、
サウンドボードはジージーという音が、グラフィックボードは画面にノイズが入れるというインスタレーション。
サウンドボードにノイズを入れる。
グラフィックボードにノイズをいれる。
X680x0同人サークルX-PowerStation./X68K.NET
「同人ハード」を作っているプロジェクトで、
昔あったパソコンをあえて作り直し、現代のパソコンまで進化させていくとのこと。
The Breadboard Band
ブレッドボードで作った電子楽器。
チームGことIAMAS Gangu ProjectのMountain Guitar
自作エレキギター。Gainerでこんなことができちゃうんですね!
KIMURA式自走機シリーズ
「あえて重くてうるさいエンジンを使った二足歩行機」なんだそうです :P
足跡。
鞭
校庭にはなぜか鞭が!
「音速になると音が鳴る」というのが能書きですが、パシーンパシーンと良い音が鳴ると気持ちがよいものです。
でも、鳴らすのが結構難しくて、苦心惨憺。。。orz
鞭を鳴らすのが超お上手だったのがSF作家の野尻抱介先生で、
鳴らない涙目な私にご指導くださいました。。。ありがとうございました!m(__)m
MechaRoboShop
お買い物的意味で、すっごい貢献してきました :P
GainerのI/O、ブレッドボード、ケーブル類は全てここで買わせて頂きました。
Make のサイトに既にダイジェストレポートがあがっていますので、そちらもどうぞ〜♪
というわけで、O'reilly Japanの皆さん、スタッフの皆さん、出展者の皆さん
とっても楽しいイベントをありがとうございました!
次回も是非参加したいと思います♪
先週末、Make Tokyo Meetingというイベントに行ってきました!
中でも私が一番楽しみにしていたのは Gainer というハードウェアハッキングのワークショップ。
限定10名様の狭き門をくぐり抜け、無事受講して参りました。
結論から言うと、すっごく楽しかった!
始まる前はなんもやったことがないので非常に心配でしたが
初心者でもわかるように教えてくださったので楽しめました :D
当日の資料はこちらにアップされていますのでどなたでもご覧頂けます。
当日どんなことをやったのかをビデオにまとめました!
ではでは、順を追って。。。
事前準備として、当日までに
ProcessingとFunnel serverのインストールはしておくようにとのことだったので
インストール済みのパソコンを持参します。
また、予習用のスライドもお知らせ頂いていました。
http://www.slideshare.net/kotobuki/ycam-workshop-part-1
http://www.slideshare.net/kotobuki/ycam-workshop-part-2
当日、まずは座席を確保。各席にこんな感じでツールが用意されています。
まずは座学でGainerとFunnelの説明や「電気」についての知識などを教えて頂きました。
今まで、GainerをやってみたけどAdruinoと比べてどうなのかとか
xtelもやってみたくなったらどうするんだろうとか思っていたのですが
Funnelサーバを使うと色々な言語と色々なI/Oを接続することができるらしい。なるほど!
※なお、これらの回路図も全て一番上のSlideshareのスライドに入っています。
<Processingのコード例>
ボタンを押していたらvalue=1
ボタンを押していなかったらvalue=0
value=1なら点灯
value=0なら消灯
。。。って書いてあるわけです。わかりやすい!
※これらのコードも一番上のSlideshareのスライドに入っています。
<その他、実習でやったこと>
マウスでLEDを「つける」「消す」をコントロール。
I/OについているボタンでLEDを「つける」「消す」をコントロール。
LEDをカチカチと点滅させる。
LEDをふやふやと点滅させる。
ボリュームつまみで入力をコントロールする。
光センサーで白→グレー→黒、と段階的にをコントロールする。
光センサーで入力を白/黒の2段階でコントロールする。
LEDではなく、ACソレノイドを動かす。(かっこんかっこん音が鳴る)
下記がソレノイドの写真。
ゲイナーミニ階段を作ってみる。
ゲイナー階段とは、人が通るとかっこんかっこん音が鳴るという階段。
1。アクチュエータ→ACソレノイドを階段に固定(音を鳴らす)