先週末は慶應大学にワークショップコレクション 2008を見に行ってきました。
結論から言うと、お子さんをお持ちの方は是非いくべき!
色々なジャンルのワークショップが70個もあり、非常に盛りだくさんです。
いくつか紹介します。
会場内は風船で色とりどりに飾られ、終了時にはこの風船をいただくことができました♪
●ライトグラフィティ (体験したー)
カメラにLEDを向け、8秒間で絵を描くと8秒間分の光を撮影することができる。
この「あくま」を描くことにする!
ただ、通常は単に絵を描くか、体に合わせるときは2人で相手のを描くらしい。
私は一人でいったので、LED2つ借りて両手で描きました。驚かれました ;P
オレンジが一個しかなかったので白でやったら悪魔じゃなくて天使っぽくなってしまいました。
●色の実(見学したー)
大人気、大行列で体験はできませんでしたが:
まずは子供達が紙に帯状に色を塗ります。
その紙を機械で読み込みます。
そうすると、パソコンに色が取り込まれます。
右の木箱に読み込んだ色が、パソコンに。
今度はパソコンから、左の木箱のLEDに色の情報を送ります。
こんな感じ
そうすると、読み込まれた順番に色が変わるようになります。
(静止画じゃわかりませんが、色がかわるのです。。。)
いい!
●和紙(見学したー)
糊状の和紙に葉っぱや色紙をちりばめて、自分だけの和紙をつくることができるというワークショップ。
完成品
●いわさきちひろさんの水彩画法を学ぼう(体験したー)
いわさきちひろ美術館のワークショップ。ちひろさんの画法を使って絵を描き、チャームを作る。
ちひろさんの絵はこういう感じ。
水をつけて、色をのせていきます。
ドライヤーでかわかします。
丸く切り取ります。
チャームのケースに入れて完成!
●Dr.PIC コンピュータ スクール(体験したー)
熱いドクターがなぜコンピュータのプログラミングについて学ばなければいけないか熱く語る。
本当はC言語を学ぶのがいいのだが、子供にC言語を勉強しろと言っても難しい。よって、キッズCという言語を作ったとのこと。
LEDを点滅させる。
こんな感じで、左のパソコンで光る秒数と消える秒数の数字を入れるだけ。ビルドしてコンパイルして、石にライト(書き込む)と、指示通りの秒数で点滅します。
これを点滅させる
ついた!
展示品
LEDをつける以外にも音を鳴らすとか風車を回すプログラムを書くようになっていました。
●羊毛でつくってみよう(見学したー)
こんな感じのものができる
●透明人間(体験したー)
ポスターの前に立っているのに、ポスターの柄が服の前に。
透明人間になっちゃった!?という体験。ハーフミラーをつかっているのですね。
これはアルスエレクトロニカでもやってました。
●はんだづけお絵描き(ほとんどみれなかったー)
基盤のドット上にはんだで絵をデザインし、フルカラーLEDを光らせる回路を組み立てる。
完成品
●足音を聞いてみよう(体験したー)
ロボットに色々な足をつけてみよう。足によって、音がかわるよ!
中身はこんなかんじ。
●ロケットを飛ばそう(ほとんどみれなかったー)
なんとJAXAのワークショップ。
●雲をつくろう!(見学したー)
wiiリモコンで画面にみている雲を動かして形をつくろう!
●ゴムの絵の具の手作り輪ゴム(ほとんどみれなかったー)
皮膚につけるととれるけど、布につけるととれない不思議なゴム。輪を描くと輪ゴムができます。
●コマ撮りアニメ(ほとんどみれなかったー)
●廃棄物の金属を使って自由にアート(体験したー)
歪んだ円を使ってダリもどきしてみました
はがきにしてくださいましたー!
●リサイクル用の木片でビルや町をつくる(ほとんどみれなかったー)
●流れを可視化する(体験したー)
色々な形の金属を真ん中に入れると、波の形状がかわるよ!
●プラネタリウムを作る(ほとんどみれなかったー)
●割り箸でニセ鉛筆を作る(ほとんどみれなかったー)
●ソフトねんど(ほとんどみれなかったー)
●建築お菓子(ほとんどみれなかったー)
●粘土でピザを作る(ほとんどみれなかったー)
●今世紀マシトミン(みたー)