右脳で絵を描く
小鳥ピヨピヨのいちるさんのブログを読んで以来
ずっとずっと行きたかった「右脳で絵を描く」ワークショップ。
まずはいちるさんのこの記事をご覧下さい。
(。。。って2006年の5月ですか!えらく時間がたってしまったものです。)
私は絵はずっとずっと描いてないし、そもそもうまくもないし、
ご縁がなかったのですがこの記事を読んでこのワークショップに行ってみたい!
と長年思ってましたが、土日もクリスマスイブも元旦すら働き詰めだったので
いかようにも5日間缶詰になるということができなかったのですが
今年こそ、行きたいと思っています。
そして今日、その体験会(2時間)に参加してきました。
最初の一時間は先生のお話です。
今までの受講生の受講前/受講後の絵を見せながら
どんな人だったのか、彼らにどんな変化が起きたかをお話されました。
次の30分はお絵描きです。
ピカソの「イーゴリ•ストラヴィンスキー」という絵のコピーを渡されて、
それを逆さまにして隣の四角に描く。
そして30分後に回収し、壁に全員分貼って、どう感じたか?という質問を繰り返す。30分。
逆さまにすることによって、それが何であるか(顔とか、服とか)を意識せずに
見た物を見たままに描くトレーニングなのだといいます。
で、実際描いてみてどうかというと。。。
見たまんま描いているつもりなのにどんどん線とサイズがずれてきちゃうし
回りから描いていったら手の部分が上手くフィットせず
手を描いてから回りを描き直したので顔までたどり着かず。。。とまあ色々ありましたが
「使用前」なので下手です。と開き直って、とりあえず公開してしまいます。
で、帰宅してから(2Bの鉛筆なんてないのでシャープペンで)残りを描いたのがこちら。
パーツが大きくなるということをフィードバックで自覚しすぎたせいか
小さく描こうという意識が働きすぎて頭が小さくなりすぎた気がする。。。 orz
今までの参加者の方たちは物の見方が変わったり人生が変わったりと色々すごいらしいのですが、
今のところまだ2時間(実質お絵描きは30分)しかやってないので
正直まだなんとも。。。。という感じですが、
5日間コースに行くことにより、開眼できればなあと思います。
少なくとも絵は描けないと思ってずっと描くという行為をしていなかった私が
30分紙に向かってお絵描きをしてて「まだまだ時間が足りん!」と思ってしまった時点で
先生の勝ち。じゃなくて。なんか前に進めそうな気がしました。
意外と描けるようになっちゃうかも?みたいな。
2008/5/7追記:ゴールデンウィークに実際に5日間のワークショップに行ってきました!
レポートはこちら。。。