Hitwise@web2Expo
HitwiseのGeneral ManagerであるBill Tancerの講演@Web2.0Expo。
ハイライトだけ:
●web2.0サイトのトラフィックがここ2年で668%成長
Wikipedia vs EncartaではWikipediaが3400:1で多い。
●写真→Photobucket41% Flickr4%
写真サイト訪問者の56%がWeb 2.0系の写真サイト
●訪問者 vs 参加者
YouTube 0.16%
Flickr 0.2%
Wikipedia 4.59%
さて、ここからが面白い。
●Wikipedia
viewする人(上)とeditする人(下)*年代別
18〜24歳若者はviewはしているがeditが非常に低い(4.68%)
55歳以上はview11.33%edit25.59%
35歳以上がeditが多いことがわかる。
●YouTube
visitする人(上)とuploadする人(下)*年代別
18〜24歳のvisitは30.55%と高いがuploadが非常に低い(1.94%)
30代/40代のアップロードが多い。
つまり、ティーンズはまだ、映像を作ってYouTubeにアップするなんてことはあまりしないが
閲覧はたくさんする。Wikipediaはたくさん閲覧するが書き込みする子は相当少ない。
55歳以上になっちゃうともう、映像を作ってYouTubeにアップするなんてことはしないし閲覧も少なめ。
YouTubeで多く映像を作っているのは30-40代。
Wikipediaは年代問わず多く使われているが、書き込みについては年齢が上がれば上がる程
そのeditに関わる比率があがっている格好。亀の甲より年の功。知識があるからね!
●性別について、WikipediaもYouTubeもvisitsについては男女半々だが
「参加者」についてはwikipediaが6割男性、YouTubeでは76%が男性。
●イノベーター理論の「アーリーアダプター」を早く見つけた者が勝ち
YouTubeがわずか6週間で,Google/Yahoo!を抜きさってビデオで一位になった事例。
5/10追記:
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