iTokyo2008
今年もiTokyoに行ってきました!
動画の編集をする暇がないので、とりあえず写真だけでアップ。動画ができたら追加します。
今年も面白い展示がいっぱいだったのですがいくつかピックアップ。
二次元通信
専用の シート上にセンサを置くだけで、マイクロ波による通信・給電が可能にあるというすぐれもの。配線なしで、パソコンや携帯、iPhone等の充電ができちゃいます。カンファレンスとか学会とかでこれがババッと敷いてあればすごい便利!!最近iPhoneの電気の持ちの悪さに非常に困っているだけに、これはがんがん普及してほしいです。
Copycat Arm

MeisterGRIP: ロボット操作のための円筒型インタフェース
黒い円筒形のデバイスを握るだけで,ロボットハンドを操作することができるという作品。オレンジの風船人形をロボットハンドで持ち上げたりすることができます。
Wind Stage
複数方向の風情報を記録し、アウトプットするシステム。手前の小さいボールが「Wind Camera」。うちわであおぐと受けた風の情報を記録します。後ろの大きなドームが風情報をアウトプットする「Wind Display」。風が噴出され、中にいる人がその風を体感できます。風のアーカイブ化により、過去の風を体感することや遠隔地の風を体感することが可能になるとのこと。
UlteriorScape
テーブル上に投影された映像と、もう一つ異なる映像を重畳的に提示できるディスプレイシステム。
バーチャル解剖模型
バーチャルリアリティーを応用した「自由曲面ディスプレー技術」でマネキンの表面に内臓のCGを投影する新しいタイプのディスプレー。マネキンを動かして見る角度を変えればそれに応じたCGが描かれるので, まるで人体を透視しているかのように立体感のある内臓が見られます。この写真で見えているのはべたっと2Dになっちゃってますけど、現場では帽子をかぶってその帽子に視点を計測する光学マーカがついており、見る人の位置に合わせて3Dに見えるようにできています。
なんと!河口洋一郎さんご本人が会場にいらっしゃいまして、うちわにサインしてくださいました。うわーい