Japan Animation Contents Meeting
先週10/7(日)に秋葉原で開催された JAM こと Japan Animation Contents Meeting 2007に行ってきました。
お目当てはこよなく愛するやわらか戦車。ていうかやわらかアトム。
やわらか戦車コラボ発表記念トークショー「BEYOND THE SKY」
【出演者】手塚プロダクション 著作権事業局局長 清水義裕氏
やわらか戦車 作者 ラレコ氏 ※本人の顔出しはございません
ファンワークス 代表取締役 高山晃氏
やわらか戦車と鉄腕アトムをくっつけて、その名もやわらかアトムが誕生したのです!
トークショーと言ってもラレコ先生は顔出しNGなので
座席にはあくまでやわらか戦車が座り、ラレコ先生は裏にいて声だけの出演。
ちなみにその声は例のアニメ声。。
なんとこのコラボのアイディアは手塚プロの清水さんが思いついたものだったそうで
そこから制作にかけての経緯等を詳しく清水さんとラレコ先生に質問していくという物で面白かった。
写真撮影禁止だったので私は撮ったものがありませんが、
こちらのCNetの記事に写真もレポも詳しく載っているのでご覧下さい。
JAM2007(2)アニメ夢の公式は「ラレコ×手塚治虫」=「やわらかアトム」
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やわらかついでに脱線しますが、なんですかこの「プヨ」って車。。。(@@)
なんかかわいい。。。
ホンダ 柔らかいクルマ「プヨ」 各社が東京モーターショーへ続々出品
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私、秋葉原にとんどご無沙汰していた間に色々できていたんですね。
会場の上の階には東京アニメセンター。。。ってこんなのあったのね。知らなかった。
ちなみにこのアニメセンター、商品以外は撮影OKとのことで
こんな詳しい記事も発見。
なお、ここではアフレコ体験もできちゃうらしい。
ちょうどこの後実際に女の子2人+男の子1人の組がアフレコに入りました。
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ところでアニメといえば昨今はアニメの制作費の安さ、アニメーターの低賃金が問題となっています。
アニメ:制作現場から悲鳴 労働環境改善求め協会設立へ
休みなしで原画を200枚描いても月数万円、社会保障や退職金もない--。アニメ大国と言われながら、長時間労働と低賃金で人材離れが進むアニメ制作現場 の労働環境を改善しようと、アニメーターや演出家が13日、「日本アニメーター・演出協会(JAniCA)」を設立する。
では現状は?というと
「小さいころから夢だった仕事に会社員から転職したが、1日12時間働いて月収は以前の半分。徹夜が続いても残業代はないし、医療保険さえない」。都内のアニメ制作会社で働いて2年目の女性(32)は労働条件の厳しさを訴える。
会社員時代はマンションで1人暮らしをしていたが、転職後は家賃が払えなくなり、実家へ帰った。生活費を切りつめるため化粧もやめた。医療費がか かるからと、病気が悪化するまで病院に行かなかった同僚もいる。「海外旅行なんてできなくてもいい。せめて普通に暮らしたい」と言う。
せめて普通に暮らしたいって。。。(; ;)
また、「あしたのジョー」の作画監督さん(金山明博さん(68))ですら、
現在月12万円の年金生活らしい。
本当にそんなに安いのか?
ということで、最近流れてきたとあるアニメの制作費。
2クール26本で制作費が1000万を切ってる。
構成が120万/26回で1回4万6千円。
監督は丸々で20万。
動画は210円単価で4000枚。。。
今回の協会設立で、改善されることを切に願います。