lonlygirl15@sxsw
今更ですがずっとさぼっていたSXSWのレポもこの機会に起こしておこうと思います。
Lonelygirl15の仕掛人と弁護士が出て来てパネルが面白かった。
Lonelygirl15は皆様ご存知YouTubeで超人気になった女の子の一連のビデオ日記映像で
あたかもCGMに見せつつ実は仕掛人がいて、やらせだったということで一時期大騒ぎになった作品。
そもそも始めるとき、やらせがバレたら訴えられるのでは?等々恐れて弁護士に相談したところ
弁護士の回答は「訴えられないけど撃たれるかもね」だった。
そうして彼らは訴えられないのであればやってやろうではないかということで制作を始めた。
●ファンビデオ
ファンが作ったビデオにそれぞれのコミュニティができてきている
●how do you make money?
当初は親のお金で始めた
バレ始めたので役者を隠した→更にお金が必要に
ファンのドネーション
investmentがきた
これからは広告
realiy TV model
Revverの最後に広告
●ブランディング
実世界の商品が当然出てくる。(Breeが着ている服とか。。。)
●チャット
参加者が大量に来てサイトがクラッシュ
キャラクター本人も入室できなくなってしまった
●時間を使えば安い機材でもいいものができる
まだバレていない頃に「素人にしてはライトがよすぎる」と指摘を受けたけど、
実は窓の横でシェードを持ってベストなタイミングをはかって
いまだ!と撮影。。。といったローテクぶり
●撮影上注意していること
characterのpoint of viewで撮影すること。
リアリティが重要
●24/7で働いていて考える暇もなかった
●ARGが何だか知らなかったが、他人が勝手にTシャツとか売り始めたので
父親の名前でpatent登録をしたら調べ上げられた。
妹はハリウッドで働いていたのでBreeの友達か?とか追いかけ回された。
IPアドレスはかくしてなかった。
●どうやって流行らせたのか
youtubeをうまく活用した。
Breeの映像を作る前にBreeのYouTubeアカウントを最初に作って
人のビデオにコメントしてたので映像を作り始める前にある程度名前が売れていた。
remix 他の人の動画にレスビデオ
15時間程度映像制作前に使っていた。
●面白いことができないかなと思って、LonelyGirlの映像を作って来た。
この場で今日のアップロードを行うよ!