Musicmesh
via 好きな音楽から次々と新しい曲を探してYouTubeでPVも見られる『MusicMesh』
サイトを開いてキーワード検索もしくはタグクラウドをクリック。
試しにMadonnaと入れてみたら、Madonnaのアルバムやら
Madonnaに関連する?アルバムがふよふよ出て来て
そのうちの一つにPhil Collinsがあった。
をを、今とってもPhil Collinsの気分だったのでPhil Collinsのベストアルバムの画像をクリックすると
右側にベストアルバムの曲一覧が表示される。
そして聴きたい曲のタイトルをクリックすると
YouTubeの検索結果をもって来てくれるのでその歌の映像が見れる可能性が高い。
review,wikipedia,amazonへのリンクもあったり、
お気に入りの曲に★をつけるvote機能もある。
著作権的には限りなく黒に近いグレーですが、はてなのrimo tv的見解とすると
「あくまでコンテンツはYouTubeにあり、訴えるならYouTubeを訴えるべき。
我々は単なるブラウザーです」になるんだろうな。。。
Comments
ユーザー的にはLast.fmでアーチスト名で検索して
曲を聴こうとすると聞けない(もしくは30秒しか聞けない)
っていうのはフラストレーションなので
ここまで全部見れちゃうとすっきりするわけですが。
しかし限りなく黒に近いグレーですよね。。。
でもワタクシだったら、音楽業界でピラミッドの上の方にたどり着くのはたいへんなのは知ってるので、それだったら先にどんどん配っちゃう方選びますねぇ。コンテンツでお金が入るかどうかは集金システムを持ってるかどうかにかかってるので、その部分が相変わらずパッケージ販売力のある音楽業界から分離し切れてないなうちは、先に知名度アップして集金システム側から擦り寄って来るのを促す戦略のが現実的ですから。集金システム側としても、その方がマーケティング費用がかからないわけですんで。
ここでポイントは、アルバムなどパッケージが表示されるとか、Amazonのようなパッケージ販売にリンクしてるとか、YouTubeも一部ユーザーに利益還元することになったようにそっちでも人気でれば収入の可能性があるとか、間接的にでもプロモートされる構造ができてれば、特に新人にはご利益ありでござりますよ。
以前映像を作った時にMagnatuneで見つけた曲をのせて
YouTubeにアップしたら「この曲何?いいね!」って人がでてきたり
友人のライブのビデオ撮ってYouTube載せたら
何のプロモーションもしてないのに6,700ぐらいビューがあったりと
「あり」だなあと実感しています♪