ながーーーーい一日がまだ続いております。
ただいま朝の5時。徹夜でハッキングするコンテスト「23C3 CTF(Capture the Flag Hacking Contest)」を見守っていたらこんな時間に。。。しかし泣いても笑っても後40分で終わります。
超ハッカーカンファレンスっぽい一日を振り返ってみると。。。
朝8時半頃から朝食。
9時からSJのインタビュー。
OLPCプロジェクトの100ドルパソコンを披露して頂きました!いじらせて頂きました!
うひょー。かわいい!
11時からの予定が12時ぐらいになってしまったけれどJohn Perry Barlowのインタビュー。
Joiと二人で対談しているのを撮影してきました。
ちなみに昨日撮らなかった会場の様子。
縦も横も同じ通りの名って。。。(爆)
12時45分から「The worst part of censorship is XXXXX(Investigating large-scale Internet content filtering)」聴講。Defeating the "Great Firewall of China"ということでだいぶハッカーらしい内容になってきました。
DNS manipulationがどのように行われているか、
中国のサーバとドイツのサーバそれぞれから中国では禁止されているサーバにアクセス。
もちろんその場で。右画面が僕がレンタルした中国のサーバ、左画面がドイツのサーバの画面、でほらほら見て見てぇみたいな。
Googleの検索結果がどれだけ違うかなんかも検証、同じ単語で検索しているのになんでこんなに結果が違うのか→いかにフィルタリングがすごいかと。
禁止されているfalun_gong.htmlにアクセスすると
connection closed by foreign host
cn
cn
どうやって回避するかと。
ハッカーらしいなと思うのは昨日のプレゼン見てTOR利用者が中国で3500人ということで
ちょっとやってみれるかやってみようと。数百人聴衆の前の壇上で。ハッカー魂全開。
14時からは「Counter-Development(The Accessibility of Technology as an Addendum to Engineering Ethics in the Knowledgeable Society)
politicicsとhightechの関係性のあり方について色々と話されていたのですが
行政との関係とか政治との関係とかガンジーの非暴力不服従までさかのぼってしまったり
かなりマニアックで私の興味の方向性とはちょっと違ってしまっていたかもorz
15時からTim Pritloveのインタビュー。
CCCのトップとしてCCCについて語って頂きました。
16時からLightning Talks Day 3。
一人5分だけ与えられて入れ替わり立ち代わりガンガンしゃべって帰っていくセッション。
色々ありましたが自分のやっているプロジェクト紹介が多い中、
いかに某ソフトがいけてないかについて面白おかしくしゃべって帰る人とか
色々な人がいました。
17時15分。「An Introduction to Traffic Analysis(Attacks, Defences and Public Policy Issues...)」
トフラフィック分析入門編。もうちょっと深い話になるかと思ったらやっぱり入門編でした(爆)
ただ、単にトラフィック分析の手法の話をするというより
軍や社会等、非常に大きく捉えた話をされていました。
18時半から「Mining Search Queries(How to discover additional knowledge in the AOL query logs)」
検索クエリーデータのマイニングということで見に行きました。
動画&画像はたくさん撮ったので詳細はそちらで。。。
といいつつもっとファインディングがあるかと思いましたがそうでもなかった。
やっぱりこの分野、まだまだこれからですね。
19時半〜20時半。会場内のソファで仮眠(爆)
日本と違い、会場内が相当暗い。暗闇の中でみんなゴロ寝したりパソコンに向かったりパソコンに向かったりパソコンに向かったりしている中、レッシグ講演に向けてエネルギー充電しときました。
20時半。レッシグの「On Free, and the Differences between Culture and Code」は相当よかった。
これも部分的にビデオを撮ったので詳細はそちらで。
しかし聴衆がよいとスピーカーもやりがいがありますね。
21時半から予定通りロックピッキングのお兄さん達に教えてもらって
鍵開けツールの作成にかかりました。
金属加工のようなことをやったことがないので、ヤスリでゴリゴリヤスリでゴリゴリ
結構時間がかかっちゃいましたができました!
ロックピッキングツールは一個完璧なものがあるわけではなく
色々なツールを作ってそれぞれ最適な物を使って行かなければならないので
ツール製作の道はどこまでも続くのです。
要するに鍵が開けられれば製作に時間がかかろうとかからなかろうと重かろうと軽かろうと何でもいいのです。
お兄さん達、時間のない私に最後にプレゼントまでしてくれました。
鍵開け、精進します(ぺこり)
(でもお兄さん達実は学生さんで私より全然若いことが判明。。。)
23時から「Nintendo hacking teatime」
お茶飲みながら任天堂ハッキングってどういうもんかと思って行ったらすてきにオタクの殿堂。
去年は3人しか来てくれなかったのがワークショップルーム満席状態でノリノリで
僕の任天堂ハッキング結果をデモデモしてくれました。
なるほどーこういう世界か〜って感じ。面白い。
あー朝ご飯以来何も飲み食いしてないことに気づいた。。。ってことでピザとグリーンレモンのカクテルを飲み食いして23C3 CTF(Capture the Flag Hacking Contest)に来て今に至る。
夜中の3時。。。囲碁コーナーが大人気。音楽ガンガンの中、寝る人。。。しゃべる人。。。
踊り狂う人。。。パソコンに向かう人。。。パソコンに向かう人。。。パソコンに向かう人。。。
こんなエントリーを書いている間にもうすぐハッキング大会終了ですよ!
まずはアップしちゃおうかな。
6時5分前。あと5分!
はい。
おとといの夜ベルリンに到着しまして、昨日一日超満喫しました。
朝10時から、女性ハッカー限定のワークショップ"Haecksen"へ。
ワークショップと言っても今回は問題意識等についてのディスカッションのような形ですが
最初はドイツ語のみだったのが英語に切り替えてくれたり翻訳してくれたり
みんな暖かく迎えてくれて、ドイツの女性ハッカーの皆さんの仲良くして頂くようになりました:)
"Haecksen"についてのビデオはこちら
11時半からJoiのWorld of Warcraftについてのスピーチ。
映像は編集する暇がないので別途。
相変わらず非常に面白かったです。
会場を出たら朝のセッションで仲良くなったメディアジャーナリストNicoleと
1時間ほどディスカッションとインタビュー。
Nicoleとのインタビュービデオはこちら
Nicoleが次々と色々なハッカーの人を紹介してくれて非常に楽しかった。
ーDying Giraffe Recordingsのセッションを聞き損ねてしまった(爆)
Magnatuneと言っていることが似ているけどやってることは全然違うのでちょっと聞いてみたかったんだけど
聞いた方、レポお願いします。
14時からはAnnaleeにインタビュー。
一日目はまだ日本にいなかったので見れなかったのですが
彼女の一日目のスピーチ「Revenge of the Female Nerds」は翌日も話題になっているほどセンセーショナルだったらしい。
インタビュービデオはこちら!
Joiのインタビューとふみ個別インタビューと二本あります♪
ベルリン在住の田中さんが、車で超高速市内観光に連れて行ってくださるということで
行ってきました。
ちなみに田中さんのインタビューはこちら!
大聖堂、連邦議会、博物館の島、勝利の女神像、ソニーセンター&ベルリンの壁等様な場所を
超高速で回って頂きました(笑)
勝利の塔。ベルリン天使の歌で天使がとまっていたので有名な場所ですね。
ソニーセンター周辺。
クリスマスマーケットもまだやっていたので帽子を購入。
ベルリンの壁。
観光ビデオはこちら
車の中のビデオ
さて、大急ぎで戻ったのにはわけがある。
すごくすごく気になっていたセッション、Body hackingに間に合うように戻りたかったから。。。
このセッション、単なる直感で期待していたのだけれど実際聴講してみたら超面白い。
スピーカーはQuinn Nortonという女性なのだけれど彼女は自分の体をも使ってボディハッキングの研究をしており、歯に衣着せぬプレゼンの面白いこと。。。といったらこの上なし。
ビデオはこちら!
どこからどこまでがハッキングなのか、どこからどこまでが治療なのか、
どこからどこまでが合法なのかどこからどこまでが違法なのか
どこからどこまでが人間でどこまで行ってしまうと人間そのものを変えてしまうのか。
最初はボディピアスのようなものから始まり額に角を作ったりここまではファッションの範疇だろう。
彼女は自分の指に磁石を埋め込んで自分の体をハッキング。
その様子をつぶさに写真でみせてくれるわけだが、当然のことながら磁石が彼女の指に吸いついてくる。
標準の人間よりも身体能力が劣る人間が人並みになるのは、治療と呼ばれ許容されている。
しかし、通常の状態の人間が通常以上になるということは禁止されている。例えばスポーツ選手がドーピングを行うことは違法とされているように。
ところが、戦場に送られた兵士に、睡眠が少なくても覚醒させていく合法の薬物を与えたところ、彼らのパフォーマンスが非常に上がった。これは「通常以上に身体能力を上げている」ことにあたらないのか。
音声を聞くのに全く問題のない人が、Bluetoothのチップを耳に埋め込みたがっているが手術をしてくれる医者がいないらしい。彼の主張としては電話を取らずに電話を受けられるように「便利」にしたいらしいのだがこのbody hackingをどう位置づけるべきなのか。
非常に貧乏な人が教育も受けられずお金を稼げなかったのを、脳をいじくって非常に聡明になり、がんがん稼げるようになる。普通に考えると非常によいことなのだが、これを発展途上国でやり始めるとどんどん頭のいい人間が製造されていき、先進国の労働を圧迫するかもしれない。(というのも単なる先進国のエゴかもしれないが。)そうすると、そういった改造は禁止されて貧乏な人は貧乏なままかもしれないと。(現代の妥当策としてはまあ普通にUNICEFとかが発展途上国で教育水準を上げる努力をしているわけだが。。。)人間の進化、人間の改造をどう考えていくべきなのか。
そもそも人間が昔進化して文字というものを使えるようになったとき、人間の脳は大幅に変わった。識字前も識字以後も人間が人間であることに変わりないが、脳みそは相当違うらしい。そういった人間の変化/進化と比べて頭脳の改造はどれだけの意味を持つのか。
最後は、人間は何をもって人間と言うのかという大きな問いが投げかけられて終了。(一応、色々な国家は「人間は人間でなければならない」ということを前提として色々な法律を作っているようなのでまあ人間でいることが必要なのだということを前提として。人間が人間でなくなってもいいじゃん。。。サイボーグになっても何になっても。。。みたいな議論は今回はしませんでした。)
色々な考えを投げかけるコンテンツといい、プレゼンテーションといい非常〜に面白かった。
ここでLock pickに挑戦。
文字通り、鍵開けです。
錠前を渡されて、開け方を教えてもらいました。
私、筋がいいようで一発でかちゃりと開けられました。
これ、めちゃめちゃ楽しい!!!!!!!
帰国までにlock pick用のツール作成します。
19:30から2時間以上仕事の会議が入り、Janの自宅のパーティへ。
Janのインタビューはこちら!
Console Hacking 2006(Xbox 360, Playstation 3, Wii)とYou can't make this stuff up(A Stand-Up Comedy Approach to hacking)を逃してしまったのが残念(><)
12月27日にとびたち、ベルリンに行ってきます。
23rd Chaos Communication Congressに参加します。
行かれる方、もしくは回りにいる誰々さんも行くよ情報をお持ちの方、是非お知らせください。
ちなみに、もちろん自腹です。久々に直面した年末年始の飛行機は恐ろしく高いです。。。あうあうー。
でもその分の価値は十分あると思われる、コンテンツと人。
CCCというのはヨーロッパで最大のハッカー(notクラッカー)のカンファレンスなのですが
Mining Search Queries(How to discover additional knowledge in the AOL query logs)や
Automated Botnet Detection and Mitigation(How to find, invade and kill botnets automated and effectively)といった
ふつーに仕事の役に立つ内容はもちろん、
Console Hacking 2006(Xbox 360, Playstation 3, Wii)とか
You can't make this stuff up(A Stand-Up Comedy Approach to hacking)とか
Body hacking(Functional body modification)とか
23時から始まるNintendo hacking teatimeというワークショップとか
ちょっと想像をするだに、何が始まるのやらなコンテンツ、今から楽しみ、わくわく。
On Free, and the Differences between Culture and CodeはLawrence Lessig,
MMORPGs(The state and future of the World of Warcraft)はJoi Itoとおなじみのスピーカーも集結。
Will It Blend?シリーズに新作登場、なんと今回はiPod!
1,457,250views&4500ratings(4.5stars)。
以前やったゴルフボール↓を超える人気。
免許証これで出ちゃうの???シリーズ
ひょんなところでこんなビデオを発見してしまいました。
宮川さんも出てる!
Star Warsのパロディは山ほどありますね。
最後はこれ。。。Merry Christmas!
A (Microsoft) code name a day: Yamazaki
info from Gen (thanks!)
Microsoft code name of the day: Yamazaki
Best guess on what it is: Windows CE 6.0
Meaning/context of the code name: The Windows CE team has long favored whiskeys
when assigning code names. Others in this series include Talisker
(Windows CE 4.0), Jameson (Windows CE 4.1), McKendric (Windows CE 4.2),
Macallan (Windows CE 5.0).
あーそっか。お酒の方か!(笑)
ちなみに今10代の女の子の人気ナンバーワンサイトサイトは「ふみコミュ」こと「ふみコミュニティ」というらしい。
会社名も「
株式会社ふみコミュニケーションズ」
ふみコミュ(PCサイト) … 月間5億PV
ふみコミュ(モバイル) … 月間3000万PV
をを。
YouTubeTalkのトップに踊り出たこの動画。
USWエアウェイズという、MSNがしかけているキャンペーンだったようです。
※USWエアウェイズは、マイクロソフト(株)によるキャンペーン企画内の架空の航空会社です。実在する航空会社ではありません。
。。。だそうで。
リブ・シュターグというスチュワーデスのおねいさん(仮)が説明しているmsnのコンテンツの説明ビデオを見るだけで、マイル(仮)がたまっていって、プレゼントに応募できるというキャンペーンらしい。
で、上記はそのリブ・シュターグさんがメイドカフェでメイドさんの勉強をしているというビデオをYouTubeにアップしてみたということらしい。
「バイラルCM」は下記含め全部で4つYouTubeに放たれたもよう。
YouTubeでのPVはまだ37だが、さて今後どうなるかな。
先週のことですが、渡辺千賀さんのヒューマン2.0の発売記念パーティにお邪魔してきました。
さてさてさっそく読んだこの本ですが、非常〜に面白かった。
私はシリコンバレーに行って働く人ではないけれど
(私はどこかに定住する気はなく旅人になると決めている)
自分にとって示唆になることが非常に多かった。
ちなみにヒューマン2.0的には、私は多分企業勤めよりフリーランスの方が向いていて
ライフスタイル的には旅人なんでまあ色んなところを点々としていれば幸せで
動きながら働いているとチャンクワーカーにならざるを得なくて
旅人ふみ1.0的には収入ポートフォリオを不労所得(不動産等)で1/3、
通訳/翻訳等で1/3、マーケティング/リサーチ系で1/3。。。を考えていたので
まさにポートフォリオワーカーを想定していた。
で、更に面白いのは「会社に頼らず働くためのお役立ちサービス」とワタクシ。
「eBay」でモノウリと書いてあるけど、
旅人ふみ2.0的には旅人しながら安く買える国で安いものを買って
ネットオークションで高く売れる国向けに売ることを考えていた。
エジプトの香水瓶とかハンガリーの骨董品とかフォアグラとか。
(eBayじゃなくてYahoo Auctionで儲けようと思っているわけですが)
「YouTube」で動画コンテンツを作ると書いてあるけど、
旅人ふみ2.0的には旅人しながら色んなチレイなところに行って
すばらしい映像コンテンツを作ろうと思い、最近は撮影と編集にせいを出していた。
(YouTubeじゃなくてRevverで儲けようと思っているわけですが)
実は最近「いつでもどこでも働ける手に職のある人を目指すべくPythonプログラミングのお勉強」
なんぞも始めたんですが、「スーパーエンジニア」じゃないとシリコンバレーでは生き残って行けなさそうなので
今から勝負するより得意分野で生きて行こうと思い直した。
ちなみに「熊並の体力/生命力」とか「どこでも生きていける環境適応能力」あたりは
アメリカ人とはれるかなと(爆)
なんやかんや、がんばる勇気を頂いた一冊でした♪
ちょっと脱線、「Chapter3インターネットで起こる変化」の中で
MITのOpen Course Wareについてふれられていたが、
これは授業の内容をオンラインで公開するという仕組み。
SFCの村井先生も以前からやっておられた。
あるのは知っててもあまり見ないのが常だけれど、これを機にちょいとMedia LabとSloan School of Managementあたりをのぞいてみると、ちょっと古いけどEntrepreneurial Finance, Spring 2002は授業の資料はみんな見れたりDynamic Leadership: Using Improvisation in Business, Fall 2004はビデオで授業が見れる。教材だけ見てもいまいち身にならなかったりするけどビデオは非常に面白い!
「Dynamic Leadership」の「listening」の授業のビデオを見ながらこのブログを書いているのだけれど、
生徒がいきなり前に引っ張りだされてきていきなりトピックを与えられてスピーチをさせられる。
しかも全然知らないトピックなのに、「エキスパートがエキスパートにスピーチをする」想定。
一回目は途中で先生に止められちゃう。脱線してトピックを変えて話しやすい話にもっていってしまったから。
直後に同じ生徒がトピックを変更(しかもSarsについてのエキスパート想定、オーディエンスも医学のエキスパート想定)されて、にもかかわらず見事にconfident(風)なスピーチをガリガリと行い質問にもばりばりと答えていく。
あまり知識がなく心配でもMBAを受けてリーダーともなろうものは自信があるように見せつつ
スピーチをしていくことが必要。。。というトレーニング。
その次の生徒はこれまたいきなり当てられてこの生徒のスピーチの全てに反駁しなければならない。
いやー面白いね。
今度は4人グループになって与えられたトピックについて「4人が一人であるかのごとく」どんどんしゃべっていかないといけない。全然わけわからんトピックがいきなりふられても、動揺しちゃダメ。脱線してもダメ。チームメイトの話を集中して聞いてないと対応できない。
いやー面白いね。
すごくいいトレーニングになる。
ちなみにOpen Course Wareでぐぐってみるとこんなのを発見。
早稲田のOCW
東大のOCW
まだまだコンテンツは殆どないけど、なるほどこういう動きがでてるんだあと思ったら
Japan Opencourseware Consorthiumも設立された模様。
設立が今年の4月、初の年次総会がつい1ヶ月半前というからまだまだこれから!
ちなみにこうしたコンテンツがMITや早稲田だとCC-Attribution-NonCommercial-ShareAlike 2.5
だったりして
よい傾向!ですね。
もっとcase studyの教材がオープンになればいいのだけれど
ケースはさすがに公開されているものが少ないもよう。。。