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NIN’s CC-Licensed Best-Selling MP3 Album CC blogより引用:
"NINの Creative Commons lライセンスを採用した Ghosts I-IV が話題を巻き起こしています。
2) 売り上げも好調で、最初の週で$1.6 million (約1.6億円) 、Billboard の Electronic chartsで一位, Last.fm のアルバム年間ランキング4位 5,222,525 scrobblesを獲得.
スタンドード大学が「Stanford Engineering Everywhere(SEE)」といって、工学に関する基礎的な授業を無償でオンライン公開する試みを始めたそうです。
スタンフォード大学、コンピュータサイエンスなどの授業ビデオやテキストをCCライセンスでオンライン公開
講義のビデオや講義内容のテキスト等のさまざまな資料やテストなどをオンラインで提供するもので、現在コンピュータサイエンスと人工知能、線形システムの最適化という3分野、合計10の講義が公開されています。
動画はYouTubeやiTunesによるビデオポッドキャスト、BitTorrentなどで公開されていて、講師が話した全文をテキスト化したものもダ ウンロード可能となっています。公開されている資料や動画は、すべてCreative CommonsのAttribution-Noncommercial-Share Alike 3.0 Unported Licenseでの公開。
サイトを見てみたら、フッターに:
The launch of Stanford Engineering Everywhere was made possible with the generous support of Sequoia Capital.*
Yahoo!やGoogleなど数多くのITベンチャーに投資してきたベンチャーキャピタルのSequoia Capitalが資金提供しているとのこと。すばらしい。
iSummitに関して色々お問い合わせを頂くことが増えてきておりますので
FAQを始めます。随時ここに増やしていくつもりです。
基本情報はプレスリリースの時にまとめました。
今までの動画や資料等はこちらにまとめました。
●基調講演の講演者はどなたですか?
下記が基調講演者のリストになります。
リストにはまだ掲載されていませんが、角川ホールディングスの角川歴彦会長、
SONY-CSLの北野宏明さんも共に8/1に基調講演をして頂く予定です。
http://icommonssummit.org/programme/keynote.html
なお、基調講演は全て通訳がつきます。
●海外の基調講演のスピーカーがあまり聞いたことがない方なのですが?
昨年iSummitの基調講演のスピーカーはCreative Commonsを作ったLawrence Lessigさん、
Wikipediaを作ったJimmy Walesさん、Second Lifeを作ったCory Ondrejkaさんはじめ
有名な方ばかりでした。
しかし、参加者からはこのようなフィードバックがありました。
「色々なところでいつも講演をしている人より、聞いたことがないけれどとびきり面白い人の話を聞きたい!」
「白人/男性/アメリカ人だけではなく、もっと色々な国の人の話も聞きたいし、女性のスピーカーも増やすべき」等々。
そういったコミュニティからの要望に対応する為に、各地から面白いけれども
日本ではそれほど講演を行っていないようなスピーカーの方を中心に海外スピーカーはお願いしている次第です。
楽しみにしていてください。
●CCを作ったLawrence LessigさんやCCのCEOの伊藤穰一(Joi)さんの話は聞けないの?
もちろんCCの中核の人たちはiSummitに参加しにやってきます。
Lawrence Lessigさん、Mike Linksvayerさん、JoiといったCC本部の中核の方や
ブラジルで活躍しているRonaldo Lemosさん(iCommons のchairmanでもあります)や
韓国で活躍しているJay Yoonさんにクリエイティブコモンズについて初心者でもわかりやすいように
ということで「Academy」というプログラムを用意し、講演をお願いしています。
なお、Joiは基調講演にも登壇します。
●日本語のプログラムについて知りたいのですが。
基調講演以外の日本語のプログラムは以下の通りです。
(以下、敬省略)
<7/30>
○アカデミー
講演者:Lawrence Lessig、伊藤穰一
○シンポジウム 「参加型文化を支える技術の現状と展望」
講演者:林紘一郎(DCAJ)、木野瀬友人(ニワンゴ取締役)、和田昌之(Xarts 代表取締役)、東博暢(日本総研)、能見大二郎(エンターディヴ代表) 他
○BCCKSのワークショップ (オンラインの本を作る)
○モスリンケージのワークショップ(CCライセンスのデザインを使ってバッグを作る)
(6/27追記:Cシャツは8/1のみでモスリンケージのワークショップが追加になりました)
<7/31>
○アカデミー
講演者:Ronaldo Lemos、Jay Yoon、Mike Linksvayer
○シンポジウム「自由文化と著作権政策」
講演者:津田大介(ITジャーナリスト)、金正勲(慶應大学DMC准教授)、田村善之(北海道大学教授)、境真良(早稲田大学GITS 客員准教授)、澤伸恭(三菱UFJリサーチ&コンサルティング) 他
○シンポジウム「教育モデルの拡張と変革」
講演者:福原美三(慶応大教授・JOCW)、仲西正(NTT)、吉江弘一(FTEXT)
○シンポジウム「オープンビジネスの可能性」
講演者:黒田由美(ニフティ)、西尾公孝(クリプトン・フューチャー・メディア)、他
○動画ワークショップ(オンライン動画をその場で作成)
○音楽ワークショップ2(テーリ•テムリッツ)
<8/1>
○シンポジウム「クリエイターの視点から見たクリエイターの権利と著作権の未来」
講演者:飯野賢治(ゲームデザイナー)、伊藤穰一(クリエイティブ•コモンズCEO、デジタルガレージ取締役)
○Cシャツワークショップ(CCライセンスのコンテンツを使ってTシャツをデザインする)
●英語のプログラムについて知りたいのですが。
基調講演以外の英語のプログラムについては、全てテーマ毎のunconference形式になります。
unconferenceとは、部屋全員でのグループディスカッションのような物です。
スピーカーがいてスピーチをするとか壇上でパネルディスカッションを行うというのではなく
全員参加でプログラムを進行させていきます。
下記のテーマで部屋が割り当てられて、その部屋は基調講演の時間以外は
ビジネスの部屋はビジネスについて3日間、教育の部屋は教育について3日間、
じっくりどっぷりと議論をしつくしていくことになります。
教育のオープン化について、様々な切り口で議論や事例紹介が行われます。
CC+やグリーンビジネス、著作権管理団体のオープン化等についての事例紹介やディスカッションのほか、
オープンビジネスを行っている起業家の皆さんがエキスパートからアドバイスを受けられるコンサルセッションまで。
Local Context Global Commons Lab
WikipediaやGlobal Voices、Asia Commons等、各国で行われている事例や
国をまたがって行われている様々な活動についてケーススタディの紹介やディスカッションが行われます。
DIY Video Lab
映像制作を取り巻く現状、映像制作に関わる著作権問題、日本におけるMADアニメ制作の現状 :P等、話題は多岐に渡ります。
First Interdisciplinary Research Workshop on Free Culture
様々な研究テーマが投じられたワークショップです。
オープン/フリーライセンスモデルの研究、オープンライセンスの成功事例と失敗事例の研究、
フリーカルチャーの地域ケーススタディ、ソーシャルネットワークでのオープンコラボレーションのモデリング研究、
シェアリングエコノミーとコマーシャルエコノミーの技術/法的/ビジネス面でのインタフェース構築の研究等。。。
なお、基調講演以外の英語のプログラムには、通訳はつきません。
●日程はどうするのがオススメ?
7/29はクリエイティブコモンズの各国のミーティングになるので
7/30-8/1の3日間でのご来場がお勧めです。
なお、8/1の午後は全体総括、集合写真撮影の後、会議場を飛び出してモエレ沼という公園にいき、
会議場とは違った形で交流する場になります。
●ホテルはどこにすればいいの?
オフィシャルホテルは札幌グランドホテルです。
シャトルバスが出るのと、交流スペースが設置されるので
皆さんと仲良くなるには便利だと思います。
なお、株式会社ブレスさんがiSummit用の旅行パッケージを作ってくださいまして
札幌グランドホテルの部屋も50部屋押さえてくださっています。
ホテル/飛行機パッケージのお申込みはこちらから:http://bless-travel.com/isummit/
なお、上記パッケージについては以下のようなスケジュールで締切になるそうですので
お早目に。。。。
・7/4(金)17:00で受付終了
・7/10(木)入金締切り
・7/14(月)最終手配確認日
・7/22〜7/23案内書類発送
ただし、札幌グランドホテル以外でも市内であればコンベンションセンターには
地下鉄等で簡単に行くことができます。
サミット自体の申込はこちらから: http://www.creativecommons.jp/isummit08/
CC Netherlands つまりオランダのクリエイティブコモンズは、政府がお金を出してくれているそうです。
また、CC Netherlands では Buma/Stemraという日本でいえばJASRACにあたる機関 ( collecting society ) と共同実験をやっているそうで、ミュージシャンが Buma/Stemraでnon-commercial CC ライセンスで音楽を公開できるそうです。
Technology Law Culture blog から引用:
Under the pilot, Buma/Stemra will allow its member artists to make their works available using non-commercial Creative Commons licenses. (This was previously not allowed under the Buma/Stemra agreements which, as is common for collecting society agreements, required exclusivity for the collective licensing and collection of royalties and levies.) Conversely, artists who have previously relied on non-commercial CC licenses for dissemination of their work can now become a member of Buma/Stemra so that the organization may collect royalties and levies for commercial uses of their works.
“This initiative is in keeping with our efforts to provide optimal service to our rights holders. I also regard this unique and innovative collaboration between Buma/Stemra and Creative Commons as a first step towards more freedom of choice in the area of exploiting music copyright in the digital world. This initiative makes it abundantly clear to very one that we are open to innovation.”
これがどれだけすばらしいことかというと。
日本では、例えば「みくみくにしてあげる」問題で顕在化した通り、
JASRAC等に登録しないと、カラオケで配信とか色々なことができない。
(ていうか、法律的にはできるんだけど、JASRAC等に登録しないと、
作者本人とカラオケ業者が一人一人交渉しなきゃいけなくて、超大変)
ところがJASRACに登録してしまうと、色々制約が出てしまう。
作者的には、Attributionして、自分の名前がきちんとクレジットに入れば、
自由に使ってどんどんリミックスしたり色々やってほしい。
でもカラオケ配信されて、みんなでカラオケで歌いたい。
。。。と思っている時に今の制度だと色々なことがグレーになってしまう。
。。。みたいなことを、解決する糸口に、このCC Netherlandsの実験がなるといいなあと思っているわけです。
日本でもJASRACとCCJPで何かできるといいですね!
というわけでこれは詳しく話を聞かなければいけない!ということでPaul Kellerに
インタビューしてきました。
英語ですがお楽しみ下さい。
更に昨年末、オランダではオランダ政府がオランダのpublic sectorでopen standards と open source を採用する
というプランを発表したとのこと。
“The Netherlands Open in Connection”: Odd Title, But Not So Odd Goals
for Adopting Open Standards and Open Source in Dutch Public Sector
On 20 December 2007, the Dutch Ministry of Economic Affairs published
(pdf) an English translation of its 17 September 2007 plan entitled
“The Netherlands Open in Connection” announcing the steps that the
Dutch government will take in the coming years to further the adoption
of open standards and open source for software in use in the Dutch
public sector.
私は大学生の時に法学部だったのでたまたま世界中の人に
がん告知、インフォームドコンセント、安楽死についてインタビューしまくるという機会があって
各国の国柄、文化、死生観等色々なことが聞けて面白かったのですが
オランダの人たちは非常にユニークで、「他の国ではこういうことはないだろうけど、うちではね」
という話を色々していて、先進的な考え方の国なんだなと思ってましたが
色々な面で面白いなあ。オランダ。すばらし。
さて、こういったプロジェクトをプッシュしているPaul Keller氏は
頭よくて行動力があってリーダーシップもあっておちゃめな人です。
ヨハネスブルクで行われたiCommons Summit planning workshopでご一緒したのですが
我々、Heatherの誕生日だと知らずにヨハネスブルクに着いてから
Heatherの誕生日パーティに強制連行(笑)されたのですが、
会議で忙しくてお花とかプレゼントとか買える状況ではなかった。
が、Paulは移動中の車から道ばたの花売りのお兄さんを見つけ、
お兄さんが売っているお花を全部買っちゃったんです!
それを背中に隠してパーティに持ち込んでいるところが下記写真。
イケてます!
1)FM福岡「コピーの品格」
FM福岡で2007年11月25日(日)夜7〜8時に放送された「コピーの品格」という番組が
クリエイティブコモンズライセンス(表示・非営利・改変禁止)で放送され、
ニコニコ動画にアップされました。
「コピーの品格」ブログ
白田さんのサイト
MIAU公式サイト
SNOOPさんのサイト
2)ドイツのテレビ局 NDR がCCを採用
ドイツの放送局(ラジオ局とテレビ局) Norddeutscher Rundfunk (NDR) がいくつかの番組に
CC ライセンスを採用することが発表されました。
NDR はドイツ公共放送連盟 (Arbeitsgemeinschaft der öffentlich-rechtlichen Rundfunkanstalten der Bundesrepublik Deutschland 略称:ARD(アー・エル・デー)) という、ドイツの公共放送の一部。
CC ライセンスになるのは、 Extra 3 というpolitical comedy showと、 Zapp というcritical media magazineの一部で、 BY-NC-ND ライセンスでのパイロットプロジェクトを6ヶ月行う、とのこと。
Creative Commons Blog の記事
3)Virgin Mobile訴訟からCCは外れました。
Lessigのブログにレターがそのまま掲載されています。
裁判の勝訴/敗訴ということではなく、原告が「Creative Commonsを訴えることがお門違い」
ということで、訴えを取り下げたのです。
とはいいつつ、引き続きCreative Commonsがわかりやすさを訴求しなければならないことは変わらないですね。
Lessigのpost
4)WikipediaとCreative Commonsの相互互換性問題
Jimmy Walesが上記でアナウンスした通り、Wikimedia Foundation boardは
Free Software Foundationが提案した「Wikipedia (及びその他 wiki) を
Creative Commons Attribution-ShareAlike licenseにリライセンシングするという
提案を可決しました。
※ただし、リライセンシングについてはコミュニティでのディスカッションと投票の後、
最終決定するのであってWikipediaがCCにリライセンシング「された」ということではないそうです。
大きな一歩ではあります。
Wikimedia foundationのresolution:
5)Creative Commons 5周年!
サンフランシスコやベルリンやNYやセカンドライフ内など、各地で 12/15 に5周年パーティが開催されます。
サンフランシスコではCreative Commonsの会長であるJoiやCEOであるLawrence Lessigが出席し、Gilberto Gilが生演奏, Phi Phenomenon がビデオリミックス, DJ Spooky の音楽提供が行われるそうです。
Creative Commons Blog の記事
6)Anepsosis という MMMORPG のキャラクターにCCライセンス
Anepsosis というオープンソースの 3D MMORPGが、game artの全て (テキスト、絵、スケッチ、3Dアート、音の全て)を CC BY-SA ライセンスで公開することを決定しました。Anepsosis はゲーム自体オープンソースプロジェクトなのでGNU GPL Version 2で公開されています。
Creative Commons Blogの記事
最近の活動アップデート!
11月に、2回CCPhotowalkというイベントを主催しました。
一回目は11月11日に、渋谷で。写真はこちら:
二回目は11月23日に、下北沢で。写真はこちら:
(正確にはゼロ回目を7月に新宿&表参道でやってます。写真はこちら:)
写真撮影したい街を決め、その街について詳しい人がガイドを行うというイベントです。
(渋谷はJoi 下北沢はBrian が案内してくれました)
色々な街で写真を撮影して、Creative Commonsライセンスで公開し、
市役所や駅やガイド本等を作っている会社等に寄贈したらどうかということでやってみています。
渋谷のときの写真:
Joi ガイドありがとうございました!
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
ビデオも作ってみました!
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
JoiによるPhotography101のビデオはこちら:

http://flickr.com/photos/joi/1973885389/
Photo CC BY Joichi Ito

http://flickr.com/photos/jimgris/1976261814/
Photo CC BY-NC-SA Jim Grisanzio
http://flickr.com/photos/chiaki/1991569169/
Photo CC-BY-NC-SA Chiaki Hayashi
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
"もみのきハウス"でディナー。
You Are What You
Eat.
食べるものが心と体をつくる。
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
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Brian ↓ガイド、ありがとうございました!

Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki
下北沢ではお店のシャッターの落書きがひどかったらしいのだけれど
シャッターに絵を描いたら落書きが減ったそうな。
そんな経緯で、早朝に下北沢に行くと
お店のシャッターに書かれたたくさんの絵を見ることができるのです!





Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki
すずなり横丁と旧闇市。



Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki
Waffle Cafe でワッフルを食べながらBrianの写真展を鑑賞。



Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki
更に新宿で開催されていたBrianの写真展示を見に、写真ギャラリーへ。
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki
ランチ。
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki
Gallery M で更に写真鑑賞。
Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki
終了時刻には暗くなっており、夜景も撮れました!

Photo-CC-BY-NC-SA by Fumi Yamazaki

