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iSummitに関して色々お問い合わせを頂くことが増えてきておりますので
FAQを始めます。随時ここに増やしていくつもりです。
基本情報はプレスリリースの時にまとめました。
今までの動画や資料等はこちらにまとめました。
●基調講演の講演者はどなたですか?
下記が基調講演者のリストになります。
リストにはまだ掲載されていませんが、角川ホールディングスの角川歴彦会長、
SONY-CSLの北野宏明さんも共に8/1に基調講演をして頂く予定です。
http://icommonssummit.org/programme/keynote.html
なお、基調講演は全て通訳がつきます。
●海外の基調講演のスピーカーがあまり聞いたことがない方なのですが?
昨年iSummitの基調講演のスピーカーはCreative Commonsを作ったLawrence Lessigさん、
Wikipediaを作ったJimmy Walesさん、Second Lifeを作ったCory Ondrejkaさんはじめ
有名な方ばかりでした。
しかし、参加者からはこのようなフィードバックがありました。
「色々なところでいつも講演をしている人より、聞いたことがないけれどとびきり面白い人の話を聞きたい!」
「白人/男性/アメリカ人だけではなく、もっと色々な国の人の話も聞きたいし、女性のスピーカーも増やすべき」等々。
そういったコミュニティからの要望に対応する為に、各地から面白いけれども
日本ではそれほど講演を行っていないようなスピーカーの方を中心に海外スピーカーはお願いしている次第です。
楽しみにしていてください。
●CCを作ったLawrence LessigさんやCCのCEOの伊藤穰一(Joi)さんの話は聞けないの?
もちろんCCの中核の人たちはiSummitに参加しにやってきます。
Lawrence Lessigさん、Mike Linksvayerさん、JoiといったCC本部の中核の方や
ブラジルで活躍しているRonaldo Lemosさん(iCommons のchairmanでもあります)や
韓国で活躍しているJay Yoonさんにクリエイティブコモンズについて初心者でもわかりやすいように
ということで「Academy」というプログラムを用意し、講演をお願いしています。
なお、Joiは基調講演にも登壇します。
●日本語のプログラムについて知りたいのですが。
基調講演以外の日本語のプログラムは以下の通りです。
(以下、敬省略)
<7/30>
○アカデミー
講演者:Lawrence Lessig、伊藤穰一
○シンポジウム 「参加型文化を支える技術の現状と展望」
講演者:林紘一郎(DCAJ)、木野瀬友人(ニワンゴ取締役)、和田昌之(Xarts 代表取締役)、東博暢(日本総研)、能見大二郎(エンターディヴ代表) 他
○BCCKSのワークショップ (オンラインの本を作る)
○モスリンケージのワークショップ(CCライセンスのデザインを使ってバッグを作る)
(6/27追記:Cシャツは8/1のみでモスリンケージのワークショップが追加になりました)
<7/31>
○アカデミー
講演者:Ronaldo Lemos、Jay Yoon、Mike Linksvayer
○シンポジウム「自由文化と著作権政策」
講演者:津田大介(ITジャーナリスト)、金正勲(慶應大学DMC准教授)、田村善之(北海道大学教授)、境真良(早稲田大学GITS 客員准教授)、澤伸恭(三菱UFJリサーチ&コンサルティング) 他
○シンポジウム「教育モデルの拡張と変革」
講演者:福原美三(慶応大教授・JOCW)、仲西正(NTT)、吉江弘一(FTEXT)
○シンポジウム「オープンビジネスの可能性」
講演者:黒田由美(ニフティ)、西尾公孝(クリプトン・フューチャー・メディア)、他
○動画ワークショップ(オンライン動画をその場で作成)
○音楽ワークショップ2(テーリ•テムリッツ)
<8/1>
○シンポジウム「クリエイターの視点から見たクリエイターの権利と著作権の未来」
講演者:飯野賢治(ゲームデザイナー)、伊藤穰一(クリエイティブ•コモンズCEO、デジタルガレージ取締役)
○Cシャツワークショップ(CCライセンスのコンテンツを使ってTシャツをデザインする)
●英語のプログラムについて知りたいのですが。
基調講演以外の英語のプログラムについては、全てテーマ毎のunconference形式になります。
unconferenceとは、部屋全員でのグループディスカッションのような物です。
スピーカーがいてスピーチをするとか壇上でパネルディスカッションを行うというのではなく
全員参加でプログラムを進行させていきます。
下記のテーマで部屋が割り当てられて、その部屋は基調講演の時間以外は
ビジネスの部屋はビジネスについて3日間、教育の部屋は教育について3日間、
じっくりどっぷりと議論をしつくしていくことになります。
教育のオープン化について、様々な切り口で議論や事例紹介が行われます。
CC+やグリーンビジネス、著作権管理団体のオープン化等についての事例紹介やディスカッションのほか、
オープンビジネスを行っている起業家の皆さんがエキスパートからアドバイスを受けられるコンサルセッションまで。
Local Context Global Commons Lab
WikipediaやGlobal Voices、Asia Commons等、各国で行われている事例や
国をまたがって行われている様々な活動についてケーススタディの紹介やディスカッションが行われます。
DIY Video Lab
映像制作を取り巻く現状、映像制作に関わる著作権問題、日本におけるMADアニメ制作の現状 :P等、話題は多岐に渡ります。
First Interdisciplinary Research Workshop on Free Culture
様々な研究テーマが投じられたワークショップです。
オープン/フリーライセンスモデルの研究、オープンライセンスの成功事例と失敗事例の研究、
フリーカルチャーの地域ケーススタディ、ソーシャルネットワークでのオープンコラボレーションのモデリング研究、
シェアリングエコノミーとコマーシャルエコノミーの技術/法的/ビジネス面でのインタフェース構築の研究等。。。
なお、基調講演以外の英語のプログラムには、通訳はつきません。
●日程はどうするのがオススメ?
7/29はクリエイティブコモンズの各国のミーティングになるので
7/30-8/1の3日間でのご来場がお勧めです。
なお、8/1の午後は全体総括、集合写真撮影の後、会議場を飛び出してモエレ沼という公園にいき、
会議場とは違った形で交流する場になります。
●ホテルはどこにすればいいの?
オフィシャルホテルは札幌グランドホテルです。
シャトルバスが出るのと、交流スペースが設置されるので
皆さんと仲良くなるには便利だと思います。
なお、株式会社ブレスさんがiSummit用の旅行パッケージを作ってくださいまして
札幌グランドホテルの部屋も50部屋押さえてくださっています。
ホテル/飛行機パッケージのお申込みはこちらから:http://bless-travel.com/isummit/
なお、上記パッケージについては以下のようなスケジュールで締切になるそうですので
お早目に。。。。
・7/4(金)17:00で受付終了
・7/10(木)入金締切り
・7/14(月)最終手配確認日
・7/22〜7/23案内書類発送
ただし、札幌グランドホテル以外でも市内であればコンベンションセンターには
地下鉄等で簡単に行くことができます。
サミット自体の申込はこちらから: http://www.creativecommons.jp/isummit08/
昨日、たくさんのiSummit関連共同プレスリリースを出しました!
関係者の皆さん、まことにおつかれさまでした&ありがとうございました。
iSummitは7/29-8/1に、札幌コンベンションセンターで開催します。
プレスリリースは開催概要、申込方法、基調講演のスピーカー情報、日本語セッション概要、
コンサートやビデオコンテストを始めとするイベントやワークショップ、
そして東京で6/24に行う「前夜祭」のおしらせと盛りだくさんな内容になっております:)
【iSummit 2008開催概要】
■iSummit2008日本語公式サイト
■iSummit2008英語公式サイト
■開催日: 2008年7月29日(火)~8月1日(金)
■場所:札幌コンベンションセンター
■主催: iCommons
■共催:札幌市、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
■後援:株式会社デジタルガレージ、株式会社ネットプライス ドットコム、株式会社ロフトワーク
株式会社トライ・ビー・サッポロ他
■連絡先:アイコモンズ・サミット2008札幌実行委員会事務局(札幌市役所内)
TEL:011-211-3103 / E-mail:summit.team@city.sapporo.jp
年に一度、世界中のクリエイティブ・コモンズ関係者やオープンな情報流通を応援する人たちが一堂に会し、最先端のデジタルカルチャーについて多角的に検討する国際会議「iCommons Summit(以下iSummit)」が2008年7月29日(火)から8月1日(金)にかけて札幌市の札幌コンベンションセンターで行われます。
芸術・著作権・IT・経済等の各分野から世界中の最高峰の識者が集まり、クリエイティブ・コモンズをはじめとする、オープンな情報共有のあり方に関して広く深く、先進的な議論を交わします。 これまでもブラジル、クロアチアなどで行われてきましたが、今年は、より多くの人に親しんでもらえるようなコンサートやワークショップ等も行い、この機会にクリエイティブ・コモンズに対する理解の裾野が広がることを目指しています。
【申込方法】
http://www.creativecommons.jp/からお申し込みください。
参加費用は以下の通りです。
一般・営利企業(全期間有効) 78,100円
NPO・学術研究者・政府関係者(全期間有効) 56,100円
学生(全期間有効) 23,100円
2-Day Pass(期間中2日間有効) 33,000円(日本人および日本在住の方向け特別割引)
【基調講演】
基調講演として、デジタル文化やコモンズ(共有資源)の分野において活躍されている実業家、ジャーナリスト、研究者などを世界各地からお招きし、より広い視野から、私たちの文化や未来、その中でオープン性や共有資源の果たす役割について考える手がかりとなるような講演をお届けします。
講演予定者はNew Oxford American Dictionaryの編集長を勤めたErin Mckean氏、ジャーナリストRebecca MacKinnon氏、オープンコンテンツの創始者David Wiley氏、角川ホールディングス会長角川歴彦氏、ソニーコンピュータサイエンス研究所取締役副所長北野宏明氏、クリエイティブ・コモンズCEO兼デジタルガレージ取締役の伊藤穰一氏などに登壇頂く予定となっております。
(基調講演は日本語の同時通訳が行われます。)
基調講演スピーカーの一覧はこちらからご覧頂くことができます。(英語)
http://icommonssummit.org/programme/keynote.html
【日本語プログラム】
日本語でのプログラムとしては、フリーライセンスやオープンコンテンツと技術、政策、教育、ビジネスなどの関係を扱うセッションを開催します。講演者は北海道大学の田村善之教授、ITジャーナリストの津田大介氏、ゲームデザイナーの飯野賢治氏、日本オープンコースウェア・コンソーシアム(JOCW)、日本デジタルコンテンツ協会(DCAJ)、Nifty、ニコニコ動画などで知られるニワンゴ、“初音ミク”を生み出したクリプトン・フューチャー・メディア、その他多くの個人、団体を予定しています。発表・討論と並行して動画・リミックスTシャツ製作・オンラインブック・音楽リミックス等のワークショップを開催し、クリエイティブ・コモンズ•ライセンスをつけた作品の発表・リミックスなどを実体験出来る場を設け、日本における多様なオープン化への取り組みの最前線を探り、未来を展望します。プログラムの詳細は、近くiSummit公式サイトで発表いたします。
【"SPECIAL DANCE PARTY " OKI DUB AINU BAND & MAREWREW Live Showcase】
iSummitの期間中、7月30日(水)に 併設イベントとして『iCommons-Summit 2008 " SPECIAL DANCE PARTY "OKI DUB AINU BAND & MAREWREW Live Showcase』を株式会社デジタルガレージの主催で行います。メインのOKI DUB AINU BAND & MAREWREWは樺太アイヌの伝統楽器『トンコリ』を現代に復活させたOKI率いる日本/アイヌ発のロックバンドにアイヌ伝統女性ボーカルを加えた9人編成のスペシャルバンドです。
■開催日:2008年7月30日(水)
■時間:20:00オープン 20:30スタート
■会場:札幌市内JASMAC PLAZA ZANAEDU(札幌市中央区南7条西3丁目)
■入場料:無料(入場者多数の場合は制限させていただきます)
■主催:株式会社デジタルガレージ
■協力:iCommons、アイコモンズ・サミット2008札幌実行委員会、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
【音景2008:CCミュージック・ビデオ・コンテスト】
クリエイティブ・コモンズ ミュージック・ビデオ・コンテスト「音景2008:CCミュージック・ビデオ・コンテスト(以下「CCコンテスト」)」は、 参加する人全員で作る映像コンテストです。CCコンテストは、坂本龍一氏や小山田圭吾氏、大沢伸一氏といったプロのアーティストが、ミュージック・ビデオ作品と素材を、CCコンテストのために5つの動画共有サービス・サイトを通してクリエイティブ・コモンズ・ライセンスで提供しています。 2007年までに、日本における動画共有サービス5社 ― —フリップクリップ(株式会社フリップクリップ)、クリップライフ(NTTレゾナント株式会社)、@niftyビデオ共有(株式会社ニフティ)、eyeVio(ソニー株式会社)、Yahoo!ビデオキャスト(ヤフー株式会社) ― がクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを導入しました。刺激的で、なおかつ合法なリミックス文化の土壌が整えられようとするこの状況を更に一歩前進させるために、iSummitの機会に合わせて、世界的にも例のない複数動画共有サービスが相互に協力する横断的な映像作品コンペを開催いたします。
■公式サイト:http://creativecommons.jp/onkei2008/
【すしプロジェクト】
本サミットの趣旨に呼応するかたちで、札幌・北海道・日本が誇る「すし文化」を更に世界文化たる「スシ・カルチャー」へと進化させることを目的に、『すし
プロジェクト』と題して、世界中から新しいすしのレシピ及びデザインを募集することにしました。4部門を設け、部門毎に斬新性、発信性などの観点から
優秀な作品を選出、本サミットにおいて発表、優秀作品は、iSummit公式ホームページで紹介するとともに、
レシピ・デザイン集としてクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを付けて世界中に発信する予定です。
■募集期間:平成20年3月31日(月)~平成20年6月30日(月)
■公式サイト:http://www.city.sapporo.jp/isummit08/sushi.html
【iSummit 前夜祭 ”クリエイティブ・コモンズ宴“】
iSummitの前夜祭として、パーティー形式でクリエイティブ・コモンズについて触れることのできるイベントを企画し、iSummitのプログラムや、CCミュージック・ビデオ・コンテストの紹介、生動画編集イベント等、盛りだくさんの内容を予定しております。iSummitの内容を知る良い機会となるものと考えております。
■日時:2008年6月24日 19:00スタート
■会場:東京カルチャーカルチャー(東京都江東区青海1丁目パレットタウン Zepp Tokyo2F)
参考:http://www.creativecommons.jp/news/2008/06/05/cc_624.html
【共同プレスリリース一覧】
デジタルガレージのプレスリリースはこちら
このブログでも何度かとりあげてきた「iCommons Summit(以下:iSummit)」ですが、
2008年7月29日~8月1日に札幌市において日本初開催!ということでプレスリリースを出しました。
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1)開催概要
2)寿司プロジェクト
世界中から新しくてユニークなお寿司のレシピ/デザインを募集し、札幌でみんなで食べちゃおう、
またレシピ/デザイン集を作ってCCライセンスで公開しちゃおうというプロジェクト
3)CCミュージック•ビデオ•コンテスト
CCライセンスの音楽を使ったビデオ•コンテスト。通常は競合にあたるNTT、SONY、Yahoo、Nifty、FlipClip
の各社の動画共有サイトが、クリエイティブ•コモンズを軸に共同で5社横断のビデオコンテストを開催します。
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iCommons SummitのWebサイトはこちらで、今後色々な情報がアップされていく予定です。
http://icommonssummit.org/
日本語版サイトはクリエイティブ•コモンズ•ジャパンのサイト内にあります。
http://creativecommons.jp/isummit08/
ロゴは下記の通り。。。。このロゴは札幌での開催にちなんでアイヌの文様を元に作成して頂いた物で、
ロゴ自体もCreative Commons Attribution Non-commercial Share-alikeライセンスで公開しています。
Creative Commons Attribution Non-commercial Share-alike License BY: TAMAMI-sikerpe art
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iCommons Summitとは、年に一度世界中のクリエイティブ・コモンズ関係者や
オープンな情報流通を応援する人たちが一堂に会し、最先端のデジタルカルチャーについて
多角的に検討する国際会議です。
芸術・著作権・IT・経済等の各分野から世界中の最高峰の識者が集まり、クリエイティブ・コモンズをはじめとする、オープンな情報共有のあり方に関して広く深く、先進的な議論を交わします。 これまでもブラジル、クロアチアなどで行われてきましたが、今年は、より多くの人に親しんでもらえるようなコンサートやワークショップ等も行い、この機会にクリエイティブ・コモンズに対する理解の裾野が広がることを目指しています。
また、夏の開催に先駆け、iSummitと連動する形で札幌市によるすしプロジェクトが始まっており、
クリエイティブ・コモンズ・ジャパンと動画共有サービス複数社によるミュージック・ビデオ・コンテストが
企画されています。
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【iSummit 2008開催概要】
開催日: 2008年7月29日~8月1日
場所:札幌コンベンションセンター
主催: iCommons
共催:札幌市、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン
後援:株式会社デジタルガレージ、株式会社ネットプライス ドットコム、株式会社ロフトワーク、
株式会社トライ・ビー・サッポロ他
連絡先:アイコモンズ・サミット2008実行委員会事務局(札幌市役所内)
TEL:011-211-3103 / E-mail:summit.team[at]city.sapporo.jp
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【すしプロジェクト概要】
本サミットの趣旨に呼応するかたちで、札幌・北海道・日本が誇る「すし文化」を更に世界文化たる「スシ・カルチャー」へと進化させることを目的に、『すしプロジェクト』と題して、世界中から新しいすしのレシピ及びデザインを募集することにしました。4部門をもうけ、部門ごとに斬新性、発信性などの観点から優秀な作品を選出、本サミットにおいて発表、優秀作品は、iSummit公式ホームページで紹介するとともに、 レシピ・デザイン集としてクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを付けて世界中に発信する予定です。
募集期間、応募方法などの詳細はこちらをご確認ください。
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【CCミュージック・ビデオ・コンテスト(仮)概要】
2007年までに、日本における動画共有サービス5社—フリップクリップ(株式会社フリップクリップ)、クリップライフ(NTTレゾナント株式会社)、@niftyビデオ共有(株式会社ニフティ)、eyeVio(ソニー株式会社)、Yahoo!ビデオキャスト(ヤフー株式会社)―がクリエイティブ・コモンズ・ライセンスを導入しました。刺激的で、なおかつ合法なリミックス文化の土壌が整えられようとするこの状況を更に一歩前進させるために、iSummitの機会に合わせて、世界的にも例のない複数動画共有サービスが相互に協力する横断的な映像作品コンテストを開催いたします。本コンテストではクリエイティブ・コモンズ・ライセンスが映像素材に適用されることによって、コンテンツが企業の壁を超えてより柔軟に、より自由に流通し、クリエイター同士の交流をおおいに促進することにより日本のデジタル・コンテンツのオープン化を更に推進することを目指します。
募集期間、応募方法などの詳細は近日中にこちらにて発表される予定です。
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