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Make Tokyo Meeting 3 レポその4は色々な展示を振り返ります。(その1 その2 その3 はこちら)
Make Tokyo Meeting 3 レポその3は今回も人気のコーナーだったニコニコ技術部特集!(その1 その2 はこちら)
ニコニコ動画の誇る技術集団。職業(プロフェッショナル/アマチュア)も環境(専門研究室/四畳半)も関係なく、ライバルに先を越される前に動画を公開できるよう、日夜開発にいそしんでいるらしい。
機械/電気/電子工作・化学実験・コンピュータソフトウェア(プログラミング)/ハードウェア技術の応用・工芸から理工系卒論発表などに渡りジャンルは問わず、賞賛を得たいならば才能を無駄遣いするに越したことは無いようである。
Make Tokyo Meeting 3 レポその1の続きです。


先週末は Make Tokyo Meeting 3 に行ってきました!
本日、第一回電子工作オフを行いました!
慶応SFCの学生さんたちと秋葉原「秋月電子」前で待ち合わせし、
色々アドバイスを頂いてキットを色々買い込んで、キットを組み立ててみました。
色々教えてくださったYさん、Sさん、ありがとうございました!!
Gainerで色々やりたいのは山々ですが、まずはスタンドアロンで動くキットで色々作って慣れてからでないと
なんぼなんでも無理そう。。。というのが直感だったので、簡単系のキットを色々購入。
これで地ならしをしてからGainerに取り組もう。
特に電源とか抵抗とかは慣れないとよくわからないし。。。orz
本日の戦利品の数々。色々買ってしまいました!
まずは「光感知メロディキット Light Activate Music」を開封。
光のレベルに応じて、メロディを流すらしい。
つまり、これを応用すれば家に帰って来て電気を付けたら「おかえり〜」とかいってくれる機械を作ることができるってことです。
ピンクのハート型のプラスチックケースが「初心者でもOKよ!」と呼んでいるような気がして買ってみたのだけれど
これはすごい罠だった。。。!
こういったものを初めて見る人にとっては、何が何だかわかりません。
取扱説明書は1枚入っているのですが、なんと。中国語と英語のみ。
英語なら読めるし。。。と思って見てみたのですが、どのパーツが何だとか、組み立て方とか全然書いてない(><)
かなーり見にくい写真が数枚あって、そういう風に作れと。
わかんねーよorz
しばし呆然。
。。。気を取り直して。
どうやら「ブレッドボード・オルゴールキット」の方がパーツは多いけど簡単そう。
Gainerワークショップの時に、ブレッドボードに色々ぷすぷすさして、動かすっていうのはやったし。
取扱説明書、日本語だし。
部品の説明も書いてあるし。
なんか、できそうな気がする。
。。。てなわけで図面を見ながらそのとーーーりに接続してみる。
LEDがつかない!あ、ついた!
音が鳴らない!鳴らない!鳴らない!鳴らない! がるるるる。 鳴った!
などなど様々な初心者特有の悪戦苦闘の結果、
LEDもついて、音楽も鳴りました!
ICには3曲音楽が入ってて、ICは2個あるので合計6曲かけることができます。
こうして一個作った後に再度「光感知メロディキット Light Activate Music」と向き合ってみると、
単に電池ホルダーに電池入れて、穴にそれぞれケーブル入れて
はんだづけしてくっつけちまえばいいんだよっていうシンプルなところに行き着きます。
時間の関係で結局はんだづけしなかったんですがYさんが同じものを作っていたのでやり方はわかりました♪
こちらは「ソーラー・モーター・プロペラキット」。
なんかもっと色々部品があって組み立てるのかと思ったら、太陽電池のパネルとモーターとプロペラの3つだけだった!
モーターの先をプロペラに突っ込んで、ソーラーパネルのケーブルをモーターにはんだづけして終わりっていう。。。(汗)
でもこの太陽電池パネルも、モーターも、プロペラもほかの工作にも使えるのでまあいっか♪
jj1dbxさんからアドバイス頂いて購入した、「アンプキット」。
まだトライしてませんが時間を見てやってみます!
これは超ミニチュア抵抗つきLED。後ろに超ミニチュアボタン電池をつまんでます。
実は、LEDのピアスを作りたいなーと思ってまして、一応これでLEDは光るということまでは実証できたので
あとはピアス用の金具を買ってきて、LEDと電池が固定できるようにすればOKかな?
電池と導線直接つかんでるので、感電するかと思いきや全然大丈夫でした。
LEDはいっぱい買いました。
ブレッドボードに刺しながらお絵かきできるものを作りたいなーと思って。
本当は液晶ディスプレイを買いたかったのだけど、高かったのでやめました。
ニコニコで有名な「秋月300円液晶」が見つからず。。。
品切れかな。
みんなの持ち物・買い物その他がいっぱい!
こちらが「はんだごて」。これを熱して、「はんだ」という合金を溶かして、のりみたいにくっつけるのが「はんだづけ」。
Sさんは学研SX-150を持参。これの入力をキーボードっぽく行うためのスイッチを制作。
ちなみに@buruさんからアドバイスいただいたガイガーカウンターですが、お店の方に聞いたところ、秋月電子では扱ってないそうです。。。残念orz
おまけその1
秋葉原名物だそうな、「おでん缶」を買ってみました。
萌え~な絵なのでどんな味かと思いきや、味は普通でしたwww
ラーメン缶とうどん缶も一口ずつ頂いたのですが、これらはこんにゃくを使って作られているので明らかに食感が違います。
普通のうどんとかだと溶けちゃうのでね :P
アキバで見つけた面白グッズ。帽子のてっぺんにソーラーパネルを接続し、帽子の前にはファンがあり、
暑い日差しを有効利用して自分は涼しく(?)なれるというもの。
今回ソーラーパネルとプロペラを買ったから、自分でも作れちゃうかも!?
初めて電子工作をやってみようという方、私はまずは秋月電子の「ブレッドボード・オルゴールキット」を買って作ってみることをお勧めします。
理由:
1)はんだづけ不要なので簡単。ブレッドボードに刺せば動く。
(しかも部品はほかでも使える。電池ホルダーとか、ブレッドボードとか)
2)日本語の説明書がある。
「組み立て方」みたいな説明書はなく、「回路図」しかないので最初は面食らいますが、こういうものみたいです。
それでもこのオルゴールキット、とりあえずパーツの説明が日本語であります。これは初心者的には貴重。。。
いわゆる電子工作キットはだいたい中国製のようで、中国語と英語のみの解説書の物もあります。
日本語でもわからないのに中国語・英語で、しかもパーツの説明がないと途方にくれます。。。
3)オルゴールというアウトプットが、非常にわかりやすい。
4)乾電池で動く。
5)スイッチがあるので、楽しい。
6)800円、とお手ごろ価格。
7)このキットだけで完結できる。(その他あれこれないと動かないキットは初心者にはきついっす。特に抵抗。)
しかし、もっと初心者にわかりやすくて、もっと説明書も親切についていて、アウトプットもかわいくてわかりやすい
「初心者用のキット」があったら、作る人も増えるのに。 いつかそういうの、作ろうかなあ~。。。
先週末、Make Tokyo Meeting に行ってきました。
入場バッジ。
会場の様子。インターナショナルスクールの体育館なので、バスケットゴールなんかが見える:)
うち、2時間半ぐらいはGainerのワークショップに参加していてとっても面白かったのですが
それ以外も面白いことがいっぱいありました!
まずは動画をちょろっとまとめたので、こちらからどうぞ!
写真はこちらにアップしてあります。
全部紹介しているとキリがないのでいくつか紹介!
ピンポン球でアルミ缶もぶち抜くという真空バズーカ!
私は動画を撮れなかったのですが動画があがってました。
この真空バズーカにやられたキャベツはこの通り。
生まれて初めてセグウェイに乗っちゃいました。
ちょっと怖かったですけど、楽しかったです :)
工房ヒゲキタの手作り3Dプラネタリウム
黒いドーム(扇風機で膨らませているのですぐにプシューと縮めることが可能)の中に入ると
真ん中に鎮座しているのが鍋二つでできたプラネタリウム。
鍋2つを重ね合わせて、穴をあけて中に照明を入れると、
穴から出た光の点がドームに映し出される。
そしてもっと面白いのが立体映像。3D眼鏡をかけて見るアレですが、
普通の3D映像は目の前までしか来ませんが、ここの立体映像は自分の上にもくるし
自分の回りにも来る。すごい!!
(暗いので写真撮れなかった〜)
ニコニコ技術部の初音ミク実体化プロジェクト
野尻抱介 リファレンス・マニュアル
rerofumiのつぶやき
Daemon Lab
ミクがいっぱいネギを回していました :)
「あー、弱音ハクだあ!」って言ったら、なんで知ってるの?って聞かれた(><)
ニコニコ見てたらみんな知ってますよお〜♪
今江科学の1000円以下で作れる手回し式3Dスキャナ Tri-Coder
カメラとパソコンがあれば、1000円以下でできるという手回し3Dスキャナ。
3D化したい物にライトをあてて、写真を撮っては手回し、撮っては手回しを200回ぐらい繰り返すと
3Dができるという3Dスキャナです。
ちなみにその3Dソフトは無料で提供中とのこと!
高エネルギー技術研究室の歌うテスラコイル
なんと作ったのはまだ高校生!の菊地秀人さん。
ジリジリ(というかビリビリ)しているテスラコイルで音楽が奏でられていて、
蛍光灯を近くにもっていくと接触していないのに電気がつく!
テスラコイルと紫のところにドライバーの金属部分をつけると、
自分の体の中を電気がかけめぐり、反対側の手に持った蛍光灯に電気がつく!
[b] Laptop orchestra
ノートパソコンの基盤をむき出しにして、わざと回路をショートさせることで、
サウンドボードはジージーという音が、グラフィックボードは画面にノイズが入れるというインスタレーション。
サウンドボードにノイズを入れる。
グラフィックボードにノイズをいれる。
X680x0同人サークルX-PowerStation./X68K.NET
「同人ハード」を作っているプロジェクトで、
昔あったパソコンをあえて作り直し、現代のパソコンまで進化させていくとのこと。
The Breadboard Band
ブレッドボードで作った電子楽器。
チームGことIAMAS Gangu ProjectのMountain Guitar
自作エレキギター。Gainerでこんなことができちゃうんですね!
KIMURA式自走機シリーズ
「あえて重くてうるさいエンジンを使った二足歩行機」なんだそうです :P
足跡。
鞭
校庭にはなぜか鞭が!
「音速になると音が鳴る」というのが能書きですが、パシーンパシーンと良い音が鳴ると気持ちがよいものです。
でも、鳴らすのが結構難しくて、苦心惨憺。。。orz
鞭を鳴らすのが超お上手だったのがSF作家の野尻抱介先生で、
鳴らない涙目な私にご指導くださいました。。。ありがとうございました!m(__)m
MechaRoboShop
お買い物的意味で、すっごい貢献してきました :P
GainerのI/O、ブレッドボード、ケーブル類は全てここで買わせて頂きました。
Make のサイトに既にダイジェストレポートがあがっていますので、そちらもどうぞ〜♪
というわけで、O'reilly Japanの皆さん、スタッフの皆さん、出展者の皆さん
とっても楽しいイベントをありがとうございました!
次回も是非参加したいと思います♪
先週末、Make Tokyo Meetingというイベントに行ってきました!
中でも私が一番楽しみにしていたのは Gainer というハードウェアハッキングのワークショップ。
限定10名様の狭き門をくぐり抜け、無事受講して参りました。
結論から言うと、すっごく楽しかった!
始まる前はなんもやったことがないので非常に心配でしたが
初心者でもわかるように教えてくださったので楽しめました :D
当日の資料はこちらにアップされていますのでどなたでもご覧頂けます。
当日どんなことをやったのかをビデオにまとめました!
ではでは、順を追って。。。
事前準備として、当日までに
ProcessingとFunnel serverのインストールはしておくようにとのことだったので
インストール済みのパソコンを持参します。
また、予習用のスライドもお知らせ頂いていました。
http://www.slideshare.net/kotobuki/ycam-workshop-part-1
http://www.slideshare.net/kotobuki/ycam-workshop-part-2
当日、まずは座席を確保。各席にこんな感じでツールが用意されています。
まずは座学でGainerとFunnelの説明や「電気」についての知識などを教えて頂きました。
今まで、GainerをやってみたけどAdruinoと比べてどうなのかとか
xtelもやってみたくなったらどうするんだろうとか思っていたのですが
Funnelサーバを使うと色々な言語と色々なI/Oを接続することができるらしい。なるほど!
※なお、これらの回路図も全て一番上のSlideshareのスライドに入っています。
<Processingのコード例>
ボタンを押していたらvalue=1
ボタンを押していなかったらvalue=0
value=1なら点灯
value=0なら消灯
。。。って書いてあるわけです。わかりやすい!
※これらのコードも一番上のSlideshareのスライドに入っています。
<その他、実習でやったこと>
マウスでLEDを「つける」「消す」をコントロール。
I/OについているボタンでLEDを「つける」「消す」をコントロール。
LEDをカチカチと点滅させる。
LEDをふやふやと点滅させる。
ボリュームつまみで入力をコントロールする。
光センサーで白→グレー→黒、と段階的にをコントロールする。
光センサーで入力を白/黒の2段階でコントロールする。
LEDではなく、ACソレノイドを動かす。(かっこんかっこん音が鳴る)
下記がソレノイドの写真。
ゲイナーミニ階段を作ってみる。
ゲイナー階段とは、人が通るとかっこんかっこん音が鳴るという階段。
1。アクチュエータ→ACソレノイドを階段に固定(音を鳴らす)
2。光センサ•モジュールを階段に固定(レーザーを受信する)
3。レーザー•モジュールを階段に固定(レーザーを出して、人が通ったのを感知させる)
4。センサーとアクチュエータのケーブルをGainerのI/Oモジュールに接続
この、私達が作ったGainer階段が実際に動く様子は
一番上の動画をご覧下さい♪
というわけで、たった2時間強で座学から実習から階段作りまで超特急でこなす
このスピード感は非常によかったです!
Gainer Workshopの講師をしてくださった小林先生、スタッフの皆さん
Make Tokyoを実現してくださった田村さん、矢野さんはじめオライリーの皆さん
本当にありがとうございました!
やり方はわかった。
恐れる物でもないこともわかった。
大変なことはわかった。
色々買いそろえないとなにもできないこともわかった。
。。。というわけで、さっそくGainerのI/Oからブレッドボードから
各種ケーブルからLEDから抵抗からソレノイドから超大人買いに大量に買い込んで帰って来たので、
これから色々といじくってみたいと思います♪
わくわく!
わくわく!
8月のセミナーはこの記事で書きましたが、
(9月はNew Context Conferenceをやったので割愛)
10月はNew Context ConferenceをJoiが解説するということでやりまして
11月は "show-and-tell" みんなで持ち合いでプレゼン大会!をやりました。
更に、スペシャルゲストでMakeの Phillip Torrone と Limor Fried にも登場して頂きました!
プレゼンテータは以下の通り:
1) 高木さん
通信と放送の未来
2) 杉浦さん
Wikimania report
3) 佐藤さん
Tabebot
4) 山崎富美
Ars Electronica report
5) 和田さん
和田ワールド
6) 枝さん
「わたしはこんな記事を書いてきた」
Photos by Fumi Yamazaki Licensed under Creative Commons Attribution Non-commercial Share-alike License
PhilとLimorのプレゼンはこちらでご覧頂くことができます!
<学研とわたくし>
日本の子供の何%が小学生の頃学研の「科学」を読んでいたのか知らないけれど
少なくとも私の回りの人にはとても多い。
私自身も、小学校時代は殆ど全てアメリカで過ごしたのだが
わざわざアメリカにまで「科学」を送ってもらっていた。
税関で薬品やら粉末やらは取り上げられてしまい、
結構実験が出来ない物も多かったのだけれど
毎月届くのを楽しみにしていたものだ。
学研の科学の歴史は40年、とのことなので
このワクワク感を共有して来た人の数といったらすごいものになると思う。
そんなワクワク感を復活させてくれたのが、「大人の科学」。
<Makeとわたくし>
MakeのPhillip TorroneとLimor Friedは、
実は2006年のNew Context Conferenceでスピーカーをお願いしたいと思っていて
コンタクトをしていたのだけれど、スケジュールが合わず。
そして2007年のSXSWで彼らは基調講演をやっていて、
私はそれをワクワクしながらBlogTV用に撮影してた。
たまたまサンドイッチの売店の行列でPhillipの次に並んでいたので声をかけたら
日本にいく予定なんだよ!ということで、楽しみにしていた。これが4月。
そして、ついに今月来日。
Dorkbotにも行って来た。Joi Lab seminarにも来てもらった。
そして、NobiさんとSaharuさんのご協力で、
大好きなMakeと大好きな学研のミーティングを実現することができた。。。 :D
このミーティングは皆さんの想像通り、
恐ろしくエキサイティングだった。
スチル写真を撮りながら、動画も撮りながら、通訳もしながら、
でも私もしゃべりたい!ということでどれも多少中途半端だったがゆえに
動画の編集に恐ろしく時間がかかりつつようやく公開します。
私がここであれこれ書くより、この瞬間を映像で共有できればと思います。
※映像、14GBもあって。。。編集したけど1時間以上もあって。。。(><)
学研本社に入館。
入り口には子供の科学、大人の科学の雑誌が飾られている。
会議室に入室。
子供の頃慣れ親しんだ「科学」が1970年代、80年代。。。と
年代毎に棚に並べられており、懐かしさでいっぱい!
まず自己紹介。
PhillipはMakeのsenior editor、LimorはMIT Media lab出身で、
オープンソースのハードを作り、自分の会社を運営している。
<コラボレーション>
Make magazineにキットをつけたい。
大人の科学を何度かMakeで取り上げたところ、
購入希望者が殺到した。是非科学をMake storeで売れればと思う。
<プレゼント>
Limorが彼女の制作したキットをプレゼント。
1)LED
2)ipodの充電器
<広告>
Makeで記事を書いたり、Flickrに写真をアップすると、購入希望者が殺到。
無料で広告しているようなもの。。。
<オープンソースなハードウェア>
真似されることもあるのでは?という質問には、Limorが回答。
→自分でパーツを買って真似する人もいるだろうが、オープンソースなので、全く問題ない。
たいていの人はこれを買って学びたいと考えており、
またパーツを入手するのも難しいので、実際はキットを買う人が殆ど。
<からくり人形>
東芝の創業者の田中久重さんは、「からくり儀右衛門」と呼ばれていたらしい。
指や顔の動きなども細かく作られているからくり人形に感動。
<シンプルなものの方が難しい>
4つのボールのおもりで階段を下りるという人形のデモで、
カムとか調整ができるものの方が複雑で大変だけど、
実はシンプルな物の方が難しい。。。という話はMaker同士のお互いが納得!
<コロボット>
転ぶことが前提として作られているコロボット。
ロボットだからといって高くて触れないようなものじゃなく
転んでもちゃんと起き上がる。すばらしい。こうでなきゃ。
<エコ>
紐を手回しで回して飛ばす飛行機等、エコな電力源は重要。
<歴史>
学研はもう40年も子供用の科学の付録を作って来ているので、
「道具がなくても、付録についてきている物だけで作れる物」になっていたり(これ重要!)
子供が作った場合の安全性を考えた設計がされていたり、非常によくできている。
<自己責任>
Makeでは「自己責任」を推奨している。
危ない時はもちろん危ないという注意書きは書く。
でも、プリンターのトナーに「食べないでください。」なんて書かなきゃいけない程
我々は賢くないはずはない。。。少なくとも大人の科学やMakeを愛するような人はね。
<失われしもの>
カメラがデジタルになって、カメラメーカーが印画紙を製造しなくなったりと
古きよきものが失われていっているが、昔の物を大切にしたい。
<今後>
Maker Faireが来年5月にSFで開催されるので、そこに学研がブースを出せるように。。。
そして日本でもMaker Faireが開催できるように、
私も協力できることがあれば是非協力したいと思います!
学研の「顔」湯本さんもワクワク!
私もますますワクワク!!
This is the post Nobi-san wrote in Japanese:
This is the post Nobi-san wrote in English:
This is the post Saharu-san wrote in Japanese:
This it the post Phillip wrote in English:
This is the Japanese translation of Phillip's post:
This is the post I wrote in English:
