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昨日、Pecha Kucha Night で CCMIX のプレゼンをさせて頂く機会を頂きました。
ちなみにPecha Kucha Night とはAstrid Klein と Mark Dytham が率いる Klein Dytham architecture
という建築の会社が中心となって 2003 に始められた若いデザイナー達の会合で、
様々な人がプレゼンを行い、ネットワーキングを行う場として有名。
プレゼンターは20枚のスライドを準備し、一枚につき20秒が与えられる。
つまり、6分40秒しか話すことはできない。
映像は2分以内であれば使ってOKだが、
映像の秒数だけスライドの枚数を削減しなければならない。
このフォーマットは技術者/デザイナー/建築家等がコンパクトに要点をまとめて話せるようにとの配慮
およびなるべく多くの人に話す機会を与えたいとの配慮から産まれたもの。
Pecha
Kucha Night はいまや91都市で開催されている。
特に多都市展開を推進していたわけではなく、純粋にクチコミで。。。
内容は建築系が多いもののアート系/パフォーマンス系/工業デザイン系等多岐に渡り、
普通でないものをプレゼンしにくる人が多いので極めて濃くて面白い物を見ることができます。
次回は11月1日に開催予定。是非一度お試しあれ。
ちなみに英語と日本語は半々です。
さて、私のプレゼン内容を抜粋版でご紹介します。
まず、プロジェクトメンバーの紹介。
JUMPの紹介映像。実際は下記の映像を80秒に編集し直したものを流しました。
MOGAの紹介。
テキストの世界だと、「コンテンツを作る」場合はWikipediaにテキストで書き込んだり
「コンテンツを探す」場合はGoogleでテキストで検索したりする。
MOGAの世界では「コンテンツを作る」場合は自分の手を上げる等のアクションを取ればその動画ができる。
「コンテンツを探す」場合も同じく自分の手を上げる等のアクションを取れば
同じアクションを行った他の人の映像が検索されてスクリーンに表示される。。。というあたりを説明。
MOGAの紹介映像。実際は下記の映像を30秒に編集し直したものを流しました。
Atsuko-san,
コーディネーションありがとうございました!!
Ars Electronicaに先日行ってきました!
初めての参加で初めての出展だったので非常に大変でしたがよい経験になりました。
映像編集が全然進まないのですが、ちょっとずつ公表していこうと思います。
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
まず、現在Linz在住でArs Electronica Future Labで働いておられる
小川さんのインタビューからお送りします。
アルスエレクトロニカ関連の組織等についてご説明頂きました。
ちなみに、Ars Electronicaは組織であり、
この組織がArs Electronicaというフェスティバルの運営と
Ars Electronica Centerというミュージアムの運営をしています。
そしてそのArs Electronicaの中の組織がFuture Labです。
。。。ということをまだあまりよくわかっていないときにインタビューしているので
念のため補足しておきます。
今年のアルスは、アルスエレクトロニカセンターが工事中なので
町中でやるということでちょっと大変でした。そんな様子もお話頂いています。
現場は、電気も照明も来ていない廃屋なので、電源をもらったり照明をもらったりするところから
始まります。そして夏(9月上旬)だというのに気温は摂氏7度等、ありえない寒さ!
そして会期中ずっと雨が降ってましたのでこれまた大変です。
雨の中、サーバが入っている荷物(135kg)をみんなで運び込み、セットアップ開始。
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
そんな準備の様子を撮影しました。
1日目。
2日目。
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
私たちが展示したMarienstrasseは道自体がArsにジャックされたような状態です。
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
電話ボックスもinstallation。
Photo CC-BY-NC-SA Fumi Yamazaki
今回稲蔭研からはもうひとつプロジェクトが出展していて、それがこのAmagatana.
大人も子供も大人気!
隣の部屋で展示をしていたMITのプロジェクト
小川さんのプロジェクト、Cubeの映像
More than Memoriesという夜のイベントは、昔ナチスの収容所の補助施設に使われていた場所で行われました。
恐ろしく間のあいてしまったこのブログ。。。
前回記事を書いてから札幌に出張に行き、
Austria のLinzで開催されたArs Electronicaに出展に行き、
そしてMozilla24が終わったところです。
このままNew Context Conferenceまで突っ走りなので
とりあえず時系列逆ですがMozilla24レポからアップします!
。。。以前このブログでも開催をお知らせしてきた「Mozilla24」ですが、
9/15-16の24時間、無事すべてのプログラムが終了しました!
色々記事も書かれているようですね。
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私は九段会場でのMOGAのセットアップと説明員、
同じく九段会場でのC-shirtプロジェクトでフォクすけTシャツを制作し、
dotSPACEの体験をし、
Mozilla24 in Second Lifeの説明インタビューを行い、
渋谷BOXXにてFirefox Rock Festivalに参加してきました!
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まずは九段会場の様子から:
入ると巨大なフォクすけぬいぐるみがお出迎えをしてくれます。
続いてMOGAのセットアップ。
いつものボールにフォクすけシールをつけてみました。
<MOGAとは>
「模画」とも書きます。
慶応SFC(稲蔭研)、女子美とJoi's Labでやっているプロジェクトで、
動画あるいは画像と人とのコミュニケーションの新しい形を探索しています。
カメラの前に立ってボールを持ってポーズを取ると、
同じようなポーズを取った他の人の画像がリアルタイムに出てきます。
(鏡の前に立ったら、自分と同じポーズの他人がでてくるような感じです。)
同時に、あなたのとったポーズもどんどん撮影され、
リアルタイムにアーカイビングしていきます。
今の世の中、ネット上はテキストでのデータが多く、
例えばWikipediaは文字でみんなで書き込んで情報を増やしていっているわけですが
MOGAは画像、もしくは動画をみんなが撮影して増やしていきます。
(我々はこれをCollective Creativityと呼んでいます)
また、今の世の中ではテキストを「キーワード」で検索する検索方法が使われていますが、
MOGAでは自分の体が取ったアクションが「検索キーワード」の役割を担い、検索をします。
オーソドックスなポーズを取ってみんなを探してもよし
(友達がでてくることもあるかも!)
誰も取ったことがないポーズを取ってもよし。
将来的には精度を上げ、高速化できたら
自分が一人で踊っていても、まわりでみんなが踊っているような映像が作れるかも?
まだまだ開発を始めたばかりの卵ですが
Ars Electronica 2007での展示、Mozilla24での展示、The New Context Conference 2007での展示と
徐々に経験値を上げて行くべく頑張っております!
フォクすけにもMOGAに参加してもらいました!
さて、次にC-Shirts。
C-shritプロジェクトとは、Creative Commonsライセンスの画像等を利用して
Tシャツを制作するというプロジェクト。
iCommons Summit 2007やWikimania2007等、
これまた色々なところで精力的に活動しており、
今回もご一緒することになりました。
今回はMozilla Japanのかわいいマスコット「フォクすけ」のキャラクターを使いTシャツを制作。
フォクすけのパーツ画像は、Creative Commons Attribution Non-Commercial 2.1 Japan
で配布されているので、こういったことが可能になるんですね。
http://foxkeh.jp/downloads/parts/
続いてdotSPACE。
四角い枠から覗くと、別のところにある四角い枠から覗いた映像が出てくる。
この四角い枠を傾けると、映像がその通りに傾く。
この四角い枠を振ると、ブルッと震えて映像の枠が形を変えていく。
(dotSPACEの映像も撮ったので別途アップします。。。文字だとわかりづらいので。。。)
ちなみにこのdotSPACE、やってる方は実は稲蔭研で、
以前MOGAの前身としてやっていたJUMPプロジェクトの時に
飛ぶのに協力してくれた人でした!その節はお世話になりました!
Photos by Fumi Yamazaki, CC-BY-NC-SA 2.1
続きまして、Mozilla24 in Second Life!
セカンドライフのKula island (Joi Labの島)に
Mozilla24特設ステージを設け、
そこでアバター用のフォクすけTシャツ等を配布したり
Firefox Rock Festivalの様子をストリーミング中継したりしました。
単なるストリーミングだと、一人でパソコンの前で見るだけですが
Second Life会場だと回りの人とチャットしながら見れるのでいいですよね。
(その時間は会場にいたので、実際皆さんがチャットしながら見ていたのか
知らないのですが。。。とほほ)
Photos by Fumi Yamazaki, CC-BY-NC-SA 2.1
さて、一段落ついて渋谷BOXXのFirefox Rock Festival会場へ!
会場前にさっそうととめられたこのクルマ、なんと私物にFirefoxステッカーを貼ったものらしい!すごい!!
Photo by Fumi Yamazaki, CC-BY-NC-SA 2.1
さて、会場内は当然写真撮影も動画撮影も禁止ですので私は一枚も撮影した写真がないので
次の写真はいきなりこういうことになります。
Photo by Fumi Yamazaki, CC-BY-NC-SA 2.1
終了後、外に出てみたら燦然と輝くFirefox車!!
すごい!かっこいい!!
ところでこのFirefox Rock Festivalを機に、
Joiと小山田圭吾さん、Joiと小山田さんと坂本龍一さんが
Creative Commonsを語る
。。。という非常に豪華対談をおこないまして、その様子をこちらにアップしています。
是非ご覧ください。
http://www.firefoxfestival.com/ccstudio.html
それからFirefox Rock FestivalのOfficial photoですが、
FlickrでCC-BY 2.0で配布されていました。というわけでこちらでもありがたく掲載させて頂きます。
こちらは少年ナイフさん。
撮影:五十嵐絢也, CC-BY 2.0
Firefox ROCK FESTIVAL '07 Supported by mF247
www.firefoxfestival.com/
こちらは黒色すみれさん。
アコーディオンとバイオリンという面白い組み合わせで、私は彼女達が相当気に入りました。
フランス公演、頑張ってください!
撮影:高畠正人 , CC-BY 2.0
Firefox ROCK FESTIVAL '07 Supported by mF247
www.firefoxfestival.com/
写真がまだ公開されていませんが、
陣内大蔵さんの歌もとっても暖かくてやわらかくて素敵でした。
また、両極端といわれるかもしれませんが
ミドリさんのパワーもすごかったです!!
Firefox Rock Festival後片付け。
ポスターを剥がし、巨大ステッカーを剥がし。。。していたら
なんと、ステッカーを体に貼付ける人続出!
Photo by Fumi Yamazaki, CC-BY-NC-SA 2.1
Firefox Rock Festival入場券。一般用/スタッフ用/ゲスト用。かわいい!
Photo by Fumi Yamazaki, CC-BY-NC-SA 2.1
今回の新作Mozillaグッズ:
フォクすけせんべい/Mozilla24キャンディー/Firefoxカステラ!
すごい!!!
Photo by Fumi Yamazaki, CC-BY-NC-SA 2.1
。。。とまあこのように盛り上がったMozilla24、動画も九段会場では色々撮ったので随時アップします。
まずは写真のみにて。。。
9/23追記:
Firefox Rock FestivalのVOXX側司会をやっておられたKNN神田さんの終了後インタビュー映像です。
Firefox Rock Festivalのダイジェスト映像が公開されました!