Make Tokyo Meeting 3 レポその4は色々な展示を振り返ります。(その1 その2 その3 はこちら)
ちなみに私が作ったまとめ動画はその1にアップしちゃったので、写真は全て私が撮ったものですが、潜水艦以外の動画はYouTubeから探してきたものを載せています。
まずはオライリーブース。書籍はもちろん、電子工作のキットも販売されていました。miniPOVキットはなんと売り切れ!
Arduino本の販売ディスプレイにはLEDを光らせてます。さすがオライリーさん、わかってらっしゃる!!
Make: Tokyo Tシャツはもちろん
Make:タンブラーまで
Make:ガチャガチャ。。。すごいなあ。
背景が古い学校の体育館らしくて面白かった :P
たんぱく質を酵素により透明にし、赤骨を赤紫に軟骨を青色に染色し作られているそうで、ここまで透明にするには長いものだと一年もかかるそうです。容器を斜めに傾けて見たりするとちゃんと肉が骨の周りに透明に「存在する」のが見えます。写真ではちょっとわかりにくいけど。。。
こちらは魚の透明標本
紫と青がきれいに出ている魚の標本
おなかに食べた魚が入っている魚の透明標本
カメレオンの透明標本
私これも好きだったなー。
Open Reel Ensemble。"
オープンリールをUSB接続できるように改造、テンキーやiPhone、リール自体をインターフェースに、その場で録音した音や声を加工しつつ演奏"するライブパフォーマンス。MakeBlogでの記事はこちら。メディア芸術祭のときも見たのだけれど、今回は本当に楽しそうに演奏していてよかった :)
iPhoneでの制御も。
b-labのバイオメディアアートのコーナーも面白かった。
ArduinoでLEDをつけて、そのLEDで植物を育てるもの。LEDの付け方で、植物の育成をコントロールできる。
こちらはバクテリアをフラスコで育てて、それをアートにするというもの。
従来のアートは絵の具や色鉛筆など、絵を描いたらそれが定着するもの。。。というのが常識だった。
でも、このバイオアートは緑が茂ったり枯れて茶色くなったりと変化していく物なんです。
ゲル状のバクテリアが地図の絵になっている。左がまだゲル状のもの。右が緑に生い茂ってきた感じ。
茶色く枯れてきたところ。
体験もできたのですが、まるで手の中から光がうまれ出てくるような不思議な感覚。
プリンターをハックして、インクヘッドの移動モーターの音と紙送りモーターの音により、音楽を奏でるという楽器なんです。
演奏している動画はこちら。
回転する円盤の上に複数の立体物を配置し、高速でストロボを発光させることでパラパラ漫画のように見えるのですが
ICCで以前展示されていたJugglerを思い出しました。
普通くすだまはおめでたいメッセージが出てくるものですが、こちらは「
残念だま」出てきたメッセージはなんと「晩ごはん抜き」
ショッキング。。。orz
(上記リンクはデイリーポータルZの該当記事へのリンクですが、こんなに苦労されていたとは。。。お疲れ様でした!)
iimioさんのデジタルでグロいものを集めた「デジグロ」
脈拍に合わせて歩く心臓
CPU使用率が上がると膨れ上がる腫瘍
脈拍でミキサーを動かし、トマトジュースを作る。
毎度おなじみ
ヒゲキタさんの立体プラネタリウム。大好き!
手作り感満載なプラネタリウムにもぐりこむと。。。
お鍋で作ったプラネタリウムが!そしてそのあとの3D映像もすばらしいのですが暗くて撮れませんでした。。
メガネをかけて自転車をこぐと、メガネにはGoogle Earthの映像が流れており、
こいだ量に応じて空高く舞い上がり、頭を傾けるとその方向に回転してくれるというもの。
プールでは同じく日本工業大学チームによる潜水艦の実験が。来年の3月には300メートルぐらいもぐれる潜水艦になる予定らしいのですが、現在はまだ作りかけということで沈むことはできず、前進したり左右に回転したりという動きができるようになっていました。
カラーリングできるわたあめ!こちらも日本工業大学。
センサーで指からヘモグロビンを測って、そのデータを墨汁でランプのシェードに書き込む。
光に向かって動く不思議な動物達。顔は人間?体は犬?
まるで鵜飼のような気分を味わえます。(鵜飼になったことはないけど)
URLを入力するとそのサイトの文字のつまり具合とか色とかを判別して、そのサイトのイメージに合った音色を作ってくれるという楽器。
携帯に写った映像を反射させて、その反射板をPCのスクリーンの前に写してオーバーレイさせるというもの。
この例では携帯の映像は人間が走っている映像で、後ろのPCでは風景がどんどん変わっていくという映像を写してました。
この箱の表面には道路交通法が写されており、ミニカーが道交法の上を走るのですが、その走ったところに該当する部分を音声読み上げするというもの。
こちらはがちゃぴんpoken! 会場にはアイドルマスターのやよいのpokenなど、色々作り上げている方がおられるようでした。
中の人に伺ったところによると、pokenの印刷面をやすりで削り落として無地にしたpokenと、普通のpokenを売ったところ、無地のpokenは全部売切れてしまって、あわててやすりで削って無地にして翌日また売り出したとか。Makeにくるような方は、自分で何かを作りたいと思っていらっしゃる方が多いので無地の方が自分で何か作れてよいのでしょうね。